貯金がある程度の額になったら、国外に移住する事はあり得ますか?

質問に回答スタイル、すっげー軽快に筆が進む。

ありがたい事だ。

お次のお題をば。

今の所は全然考えてないかな。

かつて、一つぐらいは外国語喋れるようになっておこうか、と、中国に留学して延べで1年半ぐらい暮らしてたことがあったけど、そう言う経験があるからこそ、

「日本はええとこ」

と、自信を持って言えるのかな、と。

と言うか、ここ10年で日本も物価がクソ安くなって、アジアって感じになってると思う。

海外そんな物価安い訳じゃ無い。

ちなみにだが、中国語は今でもまあまあ喋れるし、餃子も本場のやつを作ろうと思えば作れる。

(参考)かなり古いけど、僕が中国留学中期ごろにシコシコ覚えていた短文会話集。懐かしい。音を聴いて、手元の紙に漢字を書き、ピンインを振る、と言う訓練をひたすら繰り返した。何にしても、漢字に対して四声とピンインを正確に覚えて行かない限り中国語は絶対に上達しない。一事が万事ってやつで、物事への取り組みが雑な人はいつまで経っても外国語習得ができない事を、中国語勉強に教えられたのである。

自分のやってるビジネス的には、海外移住との組み合わせはかなり適してると思う。

勤め人も卒業して、主な商売は、不動産賃貸業とインターネット系だから。

住む場所と、働く時間に、自由が効く業態である。

僕のお友達に、勤め人歴わずか1年で卒業し、インターネッツ企業を経営して居るクラトロさんと言う豪商がおりますが、彼は台湾でぶらぶら暮らして居る。

(参考)
・豪商元年のオリンピック

いい暮らしだなあ、とは思う。

これまたネット関係の事業で成功して、世界のいろんな国々を移動生活して居るあべしさんと言う若き日本人大富豪も、海外ぶらぶら組だ。

話戻すとして、実を言うと、本道である中国にはあんまり心惹かれないんだけれど、脇道であるはずのモンゴル旅行は楽しかった。

中国留学中にお友達になったモンゴル人留学生に、彼の実家に招かれて、僕はガチの遊牧民生活を1週間ぐらいやったことがあるんだが、あれほど心が踊る経験は無かったな。

草原ってのは、何とも懐かしい感じがする。

日本人のDNAは、バイカル湖畔でマンモスを追いかけて移動していた狩猟民のDNAが入って居るらしいですな。

遠い祖先はモンゴル人と同じDNAを持っているそうですな。

このバイカル湖のDNAは、漢民族や朝鮮民族からは検出されないDNAなのだそうですなあ。

だからモンゴルと言うと、何やら懐かしい感じがするようですなあ。

僕だけですか。そうですか。

そこでふと考えたんだが、遊牧民みたいな生活って、何も大陸のステップでやらなくても、日本でやろうと思えば日本風アレンジで似たようなこと出来るやんけ、と。

そう言う訳で、日本のとあるド田舎に移住したって次第。

ま、日本の田舎は海外移住みたいなもんですよ。

しかしながら、『サウザー』としての活動が一日の大半を占めて居る今日この頃、日本風遊牧民生活は未だ影も形もない。

これから作って行こうと思っている。

ま、皆様に必要とされて居るうちが華と言うことで、今『サウザー』として出来る事を一つ一つ仕上げて行きたいと思っている。

(参考)

・こちら、台湾でぶらぶら暮らしている豪商様のインタビュー。
・もう一つ、世界を好きなように移動生活している大富豪のあべしさんインタビュー。