【voicy文字起こし】第六話 「なぜ昇進の話は受けない方 が良いのか?」

勤め人を卒業したいのなら、昇進の話はのるな

昇給すると給料が増え、仕事もきつくなり、自分の時間をより持てなくなる。

自分の時間、お金、気力、体力を余らせて、『余裕』を生活の中に作らないと、次の一手が打てない。

勤め人を卒業したいなら、余暇時間でスモールビジネスを持ち、自分の商品を生み出す体制を作ろう。

 

参考:音声版はコチラ 第6話「なぜ昇進の話は受けない方が良いのか?」

目次

1.初めのあいさつ

2.勤め人の給与所得は低く抑えておく方が良い

3.勤め人の中間目標はスモールビジネスを持つこと

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」、今日もお送りしていきたいと思います。どうもこんばんは。

このラジオの内容っていうの一言で言いますと、「青雲の志」つまり僕が幼少の頃に打ち建てた「ニートになりたいっていう志」ですね、

これを皆さんと一緒に、賛同してくれる方に限るですけどね、一緒に叶えていきたいなっていう風に思っております。

それが僕のこのラジオでの「誓い」だということでございます。

「若くして勤めに引退してブラブラ暮らすにはどうしたらいいか」みたいなお話できたらいいなって思います。

だから「昭和的なの価値観」って言うんですかね、ガンガン仕事して、ガンガン稼いで、いい女、いい酒、いい車・・・・「そういうのちょっと違うな、、」みたいな人に聞いてほしいんですね。

何て言うかな、金だけあって勤め人引退できても、繰り返しですけど、女ダメだったらほんとクソです。

非モテはクソな状態で、クソみたいな人生を送ることになるので、女性修行っていうのも本気出してやらないと、男の場合はダメなのであります。

時間余ったらたまにはそういう”対女性術”みたいな話もできたらいいなっていう風に思っております。

今日のテーマ、、今日のテーマはそうだな、「昇進のお誘い」みたいなのがある年齢に達するとですね来るんですよ。

年功序列なので日本の企業というのは、

ある年齢に達するとなんか「役職つかないか?」的な話があると思うんですけれども、昇進の話は受けるな!という話をしたいと思います。

ということで今日もよろしくお願いします。

2.勤め人の給与所得は低く抑えておく方が良い

前回第5話ですね、第5話の時に結論として「『給料を上げようとする道』、『給料を上げようとする人生設計』っていうのは罠だ。」という話をしたかと思いますが、

(関連記事:第5話「給料があと5万円増えたら楽になるのに」)

本当、僕ぶらぶらしている生活を成し遂げた、掴み取った理由のひとつっていうのはやっぱり勤め人の昇進とか全部断ってたからなんですよ。

まあダメ社員だったんであんまり「昇進しないか?」って熱心に口説かれたわけでもないですけど、

”給料の増”っていうのは、勤め人としての”給料増”ってのは追わない方が良いです。

給料が増えると仕事もきつくなるから。

本当ね、僕「理解できない勤め人の慣行のひとつ」っていうのが、「仕事の報酬は仕事だ」みたいな。

全然意味わかんないですね。

仕事を一生懸命頑張って、僕は営業やってたんですけれど、営業の数字達成するじゃないですか。達成してしたら、僕の営業数字ピピッて書き換えられて、営業の数字増えるんですよ。

営業の目標、ノルマというか予算みたいなのが「褒美をやろう」って言って乗せられちゃう。

「はあ?」​みたいな。

そうなんよね、仕事を頑張ったら仕事が増える、それで「喜べ」って言われる。

僕ちょっと、そういうのを受け止める”度量”がなかったのでほんと頭きました。

多かれ少なかれ、「仕事のご褒美に仕事が増える、増やされる」っていう事が、日本の勤め人世界な部分があるんですよ。もちろん給料増えないですよ。

で、あんまり仕事では目立つのはオススメではない、年収は低い方が良いということを思います。

「なんで給料追わない方がいいのか」っていうと、自分の時間を作らないと、これはちょっと後から出てくるんですけれども、

自分の時間それからお金も余らせておく、気力体力も余らせておく、っていう余裕を生活の中に作っておかないと、次の一手が打てないんですよ。

だからなるべく上位の、例えば「マネージャーの仕事に上がらないか?」と昇進の誘いを受けて、マネージャーになった時に、力発揮できるかどうか未知数ですよね。わからないすね。

自分がけっこう対人マネジメント能力がないかもしれない。

だけどあ普通の人の「平社員としての仕事」っていうのは、スペシャリティと言うか、時間かけて磨いてったら、何だった上手くなっていくもんなんですよ。

そうすると時間、仕事早く終わらせることができるようになるし、「仕事の精度」っていうのも磨かれていくもんだと思うんですよね。

仕事に飽きる、「今あるステージ」に飽きるって言うことはあるかもしれないんですけれど、基本的には留まって、「自分の中に余裕をつくる」っていう方向性を考えていくのが、僕正しいかなと思います。

だから、給料を上げていく方向性、例えば「資格取って給料を上げたい」とか。資格とってもですよ、給料2万とかしか上がんないじゃないですか。膨大な時間費やして。

良くないすよ。

給料上げて、2万給料上がってるって思うかもしれないですけど、そっからの税金取られますからね。やっぱり「給料を上げる、上げよう」っていうアプローチってのは非常に良くないないっていうか、間違いだとはっきり言っときます。

「年収は低い方がいい」ということです。理由はちょっとまとめになるんですけれども仕事がきつくなる、年収をあげようとすると。それから税金が高くなるということ。

どこの資本主義の世の中でも勤め人から這い上がるには金、時間それから体力、精神力の余裕をを生活の中に生み出していかないといけない。

そうじゃないと”次の一歩”にいけないっていうことですね。

はいじゃあ一回切ろう。

 

3.勤め人の中間目標はスモールビジネスを持つこと

次の話題行きましょうかね。

第一話かなんだったっけか、「資本主義の正体というのは商品の集合である」って言う話どっかでしたと思うんですよ。

(参考:第4話「資本主義の世界は商品の集合」)

覚えておられますかね。

ほんとだから「勤め人」っていうのは資本主義のフリーマーケット、巨大なフリマみたいなのものを考えてもらったいんですけれど、自分の商品というのは労働力なんですよ。

「労働力という商品」を資本主義市場、”フリマ”に持ち込んで、労働力売って現金をゲット。で、その現金を持って、色々売ってるじゃないすか、パンとか、食べ物衣服、それから家賃。

そのようにして生きてるんですよね。だから商品を持って資本主義市場に参加しない限り、現金収入って得られなくて、「勤め人」っていうのはどういう存在かって言うと、労働力以外に現金にできる商品を持ってないんですよ。

だから働く、働こうとする。労働力を金に変えるって言う頭しかない。時給、、、”バイト脳”ってやつですね、言わゆる。

だけど経営者とか、僕もそうなんですけれども、

この資本主義世界でぶらぶらできる人ってのは何を持ってるかって言ったら、労働力以外に”商品”持ってるんですよ商品を。

あなたも買うでしょ、サプリメントでもいいし、携帯電話でもいいですし、「商品」を無意識に買ってると思うんですけれど、

「買ってる」って言うことはその商品「売ってくれる人」がいるわけであって、経営者っていうのは何らかの商品を持ってます、「資本主義市場で現金に換えられる商品」を持ってます。

その商品を売ったお金で、僕とかもそうですけれども、生活に必要な物資を買って、ブラブラ生活してるわけですよ。

【商品の具体例】
※僕はオーディオブックを自作して商品とし、格安でDL販売していると言うビジネスモデルを持っております。例として示したものはカリスマナンパ講師の講義音声ですが、こう言う物が商品になるんですな。

 
だから、「労働力をさして必死こいて売らなくてもいい。なぜなら労働力以外に別に商品を持ってるから」ということですよね。それがやっぱりの資本主義の大いなるからくりですよ。

この資本主義市場で売れる”商品”を自分で持ってれば、別に労働力を売らなくてもいい。

商品を持ってない人は労働力しか商品がないんだから、その労働力をお金にかえて生活しないとたちまち飢え死にしてしまう。

この構造がすごく大事で、僕が昇進断った方がいいとか、年収は低い方がいいって言った理由は、中間目標にですね、「スモールビジネスを持つべし」っていうことがあるんですよ。

スモールビジネスっていうのはすなわち、「自分の商品を持つこと」、自分の、小さいながらも”ビジネス”、小さいながらも”商品”を持つこと、これが中間目標になります。

できれば勤め人やりながら「余暇時間」でスモールビジネスを持ち、自分の商品を生み出す体制を作ると。

でなんだけど”スモールビジネス”を持つには、「気力とか体力を勤め人の方で使い果たして、もう土日もふらふらで寝てる」とかなってたら、このスモールビジネスを持つっての夢のまた夢なんですよ。

貯金もないと投資ができないですから、やっぱできないですよ。

ということで今日はこれぐらいにしとこうか。

自分の中で”余裕”というか”余白”みたいなのを作らないといけない。それには「勤め人の今の仕事」っていうのはきちっと練磨して、磨いて、より短い時間で、より精度高くできるようにする。

で、「あまり新しい仕事にとびつかない」っていう、立派な人が聞いたら怒られそうな内容ですけどね。

「俺はこうやって勤め人卒業したぜ」みたいな話を好き勝手これからも喋っていきたいと思うんですけどね、

「スモールビジネスを持つ」っていうことを見据えて、昇進をうけない方がいいですって言う話をしました。

ということでまた明日。再见(さようなら)

 

参考:音声版はコチラ 第6話「なぜ昇進の話は受けない方が良いのか?」

 

【今日の推奨図書】
ブロガーとして独立した人の話。信用を積み上げると言うことの大切さが分かりますな。僕も常々言ってますが、ブログの読者の方はみんな忙しいんですよ。無料で公開しても、面白くなければ読んでくれない。タダだから雑に作る、じゃなくて、作り手は無料でも良いもの妥協なく作らなイカン、と思う訳です。僕もよく参考にした書籍です。