【voicy文字起こし】第十六話「具体的なお金の貯め方 その3勤め人で黒字を出そう」

 

スモールビジネス持てば、相当金持ちになれる。そのスモールビジネスもつまでに種銭作らないといけない。

それも込みで「貯金が貯まる」、「黒字が出る」という財務体質になる必要がある。

それで、ビジネス一個当たればガンガンお金入ってくる。

勤め人、八分ぐらいの力でゆるふわやれば、それで別途でお金入ってきたら、その「別途で入ってきたお金」を法人化して、法人経費・生活費ぶっこむ。

そうすることで、お金の流れがガラッと変わってお金貯まっていく。

 

参考:Voicy音声版はこちら 第十六話「具体的なお金の貯め方 その3勤め人で黒字を出そう」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.僕が10万8000円の車をヤフーオークションで落札して乗ってた話

3.車は勤め人の給料という綺麗なお金で買ってはいかん、という話。法人作って経費で車買おう。

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第16話ですかね、今夜もよろしくお願いします。こんばんは、サウザーです。

このラジオの趣旨というのは僕が「青雲の誓い」と呼んでいるもの、

即ち少年の頃に僕「ニ ートになりたい」って真剣に考えたんですけれども、

その志を叶えましたので、今こうしてぶらぶらラジオ配信とかできるようになったんですけれども、

その方法、自分なりに仮定をしっかり立てて、勉強もしっかりして、それで「こうすればあーなる」ていうのは、

若いうちから考えてて、その通りにやったらやっぱり若いうちに引退で来たっていう自分の実体験があるので、

それを多くの方にも分かりやすく伝えるっていうことを目的にこのラジオを作っています。

一人喋りが結構苦手だっていうことが自分の中では明らかになってしまったので、頑張って一人で喋ってるんですけれども、

一向に上手くならないって言う所でして、何百話っていくうちに上手くなるのかなって思ってますけれども、最初はこんな所でございます。

黒字ですね。勤め人っていうのをひとつの商売だと考えた時に、例えばその「売上」ってい うのは給料のことですね。

勤め人の給料で1500万年収でもらってるって言うのに、全然お金が残ってないっていう人いるんですよ。

子供に私立小からお受験させて、学費かけまくって、海外旅行行きまくってみたいなことしてる人はもう本当お金ないみたいですね。

それって要するに「入ってくる給料に見合ってない出費をしまくってる」って事なんですよ。

これ勤め人だから笑ってられますけれども、商売人、「事業主」としては収入と支出のコントロールができなかったらもうほんとゴミ以下ですからね、存在する理由なしですよ。

ということなので、「勤め人で黒字体質を目指そう」というお話を続けていて。

肝となるの が”結婚”と”自宅”と”車”だと。第14話の頃から車の話するするって言って、すいません16 話まで押してしまいました。

今日こそしたいと思いますじゃよろしくお願いします。

 

2.僕が10万8000円の車をヤフーオークションで落札して乗ってた話

そうですね、僕はやっぱり「車っていうのは持たない方がいい」っていうことを明確に思ってます。

なぜなら車は金食い虫だからです。要は月々のキャッシュアウト、言わゆるマイナスのキャッシュフローというんですけれども、本当安定してお金が出てくんじゃないですか。

これって非常にきついんですよ、財務としては。

ガツンと一回で出費があれば、お金ってコントロールしやすいんですが、「安定的に出て行くお金」があると非常に財務っていうのは不安定になります。

んで、その最たるものっていうのが今日お話する”車”であり前回・前々回とお話ししてた” マイホーム”であったり、”結婚”ですね。

 

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奥さん食わせるとか、そういう「安定したキャッシュアウト」っていうのが種銭貯める上ではもう非常に害悪です。

で、車の話ですね、僕「車はいらない」と言いつつ、どうしても車買わないといけなかったんですよ。それは「不動産のリフォーム」をするためにどうしても必要でした。

というか不動産の診察ですよね、下見と言うか物件の調査のためにもどうしても車っての必要で、断腸の思いで車買いましたよね。

その時の”哲学”と言うか、思ってた事ってのは車「四つタイヤがついたら大丈夫」って本当に言ってました。

そして僕、買った車が何かって言ったら、ヤフーオークションで車買ったんですよね。セダンタイプの。

ものすごく人気のない車です。お値段なんと10万円でした、108,000円か。

それでマネー成立ですよね。

中古車屋とかそういうのを通さずに、直接取引で買って自分で陸運局行って、登記して、だから行政書士さんにお願いするのも金はもったいないとか言って、

仕事中サボって陸運局行ってましたけどね。そんなことしてました。

だから本当楽でしたよ。10万円キャッシュでポンって車買って、あと車検代とか。車検ちょっと高かったんですけど。

車検とか税金とか払って、もう支払いがないんでですね、本当に楽です。

だから、「車をローン組んで買う」っていうのは非常に悪いですね。

車は「タイヤ四つついたら十分」っていうことで、どうしても必要な方は買わざるを得ない と思うんですけれども、ボロいやつ買ってったらいいと思います。

都会に住んでる人、東京とかに住んでる人も絶対車買っちゃダメですね。車なしでタクシー 乗りまくってそれでいいと思います。

ということでちょっと一旦切りましょうかね。

3.車は勤め人の給料という綺麗なお金で買ってはいかん、という 話。法人作って経費で車買おう。

車に金かけずに僕「自分の物件」に金かけてたんですよ。

かけたって言っても100万円とか、最初は区分所有の物件だったんですけどね。そこの物件買ってリフォーム費用は一括では出なかったですね。

だから僕は月々の給料から「リフォーム代」を捻出して、ボーナスとかも全部リフォーム代に突っ込んで、それで不動産最初の物件を作ってました。

それが出来たっていうのは、やっぱり車もボロボロの、ほんと滅茶苦茶と壊れてんですよ。 そういうの乗ってましたね。4年間乗りました。

だからなんて言うのかな、”縁起”はいいんですよね。物件5つその車乗ってやったんで、仕上げたんで。

先に「資産」というか、先に「ビジネス基盤」を築いてしまってから、後はですね、法人で車買えばいいんですね、法人経費。

法人作っちゃえば経費使えますからね。本当勤め人の給料っていうのは、全部税金とかいろんな支払いみたいなのを全て終わった後の、一番綺麗なお金なんですよね。

その綺麗なお金で皆さん車買うでしょ。結婚式したりとかするでしょ。だからきついんですよ。

車っていうのは法人だったら経費にできるんで、その経費使えば税金安くなって、お金は使うけれども車が代わりに来るじゃないですか。

だからプラマイ差し引きゼロなんですよ。バランスシートってそういう考え方するんですよ。

さらに、車ってのは帳簿上、減価償却していきますけどね、そんなに摩耗するっていうか、 一瞬でボロボロになるわけないですから、

会社の経費で貸借対照表の資産として車買うと、 お金減るっていう感覚がなくなるんですよね。不思議なことにね。

勤め人の給料で車買うとお金めちゃくちゃ減ります。

その辺の感覚っていうのは今になってやっと僕もやっと分かるようになってきて、偉そうなこと言ってんですけれども。

よくある話っていうのが、200万円だの300万円だの「中途半端な国産の新車」を3年とかで乗り換えて行くと、めちゃくちゃお金貯まらないですね。

それは本当に注意された方がいいと思います。家族の事情とか、子供が何人もいると小さい車乗れないとか、いろんな事情はあるかと思うんですけれども、

一回もう”言い訳”と言うかな、それは自分で創意工夫して乗り切って欲しいと思います。

別に勤め人卒業しなくていいですよ。

このラジオ聞いてスモールビジネス持つところまで行けば、相当金持ちになれるんで、そのスモールビジネスもつまでに種銭作んないといけなくって。何回か失敗もするでしょうし、ビジネス立ち上げようとしたら。

それも込みで貯金が貯まる、黒字が出るって言う財務体質にしておかないといけないかなっていう風に思います。

それでね、ビジネス一個当たればねガンガンお金入ってくるんで、そうなったらもういいですよ。

勤め人、八分ぐらいの力でゆるふわやれば、それで別途でお金入ってきたら、その「別途で入ってきたお金」を法人化して、法人経費・生活費ぶっこみまくるっていうですね、

そういうことをすると、お金の流れがガラッと変わってお金貯まっていくと思います。

今日はそんなとこにしときましょうかね。ではまた明日。再见(さようなら)

 

参考:Voicy音声版はこちら 第十六話「具体的なお金の貯め方 その3勤め人で黒字を出そう」

【参考書籍】

正直言って、あんまり教えたくない本の中の一冊。
「サラリーマンが税金払ったあとのピュアなお金で車買うのは馬鹿げている」だとか、
「経営者は経費遣うために仕方なく高級車を乗り換えてる」だとか、
そう言う話の元ネタにした本。
もう10年前の本なんだな。そりゃあ僕も、小僧だった頃から、今の勤め人卒業まで達する訳だ。
今もぜんぜん古くなってないと思うよ。即ポチで良いと思う。