【voicy文字起こし】第十九話 「商品およびビジネスモデルをどうやって作るか?」

 

商品およびビジネスモデルを思い立つ方法は簡単だ。

本屋に行けばいい。僕の商品の1つの不動産も1000円〜1500円の本に書いてあった内容だ。

アイディア自体は売っている。

しかし、実際やる人はほとんどいない。つまり、勤め人卒業ができない。

 

参考:音声版はコチラ 第十九話 「商品およびビジネスモデルをどうやって作るか?」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.ビジネスモデルなんてものは本屋行ったら1000円で売ってる

3.心の中に人参を思い浮かべて自分を鼓舞するしかない

 

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第19話今夜もよろしくお願いします。こんばんはサウザー です。

このラジオの目的は非常に情けない目標を掲げておりまして。それは「ニートになりたい」 っていうことでございます。

僕はその決意というの幼い頃にしてですね、コツコツ、コツコツ研究して、それからコツコツコツコツ不動産買ってですよ、やったこともない大工仕事してですよ、

それで家賃収入を得ることによって、勤め人を卒業して今絶賛ニート生活ということで楽しい日々を送っております。

一番も嬉しいのは「本読めること」ですね。 ブログ書いたりVoicy収録したりとか、何喋ろうかなと考えたりする時間があって、あんまりゲームできないですけどね、ちょっとのゲームはしばらくいいかなってことで、

ブログとVoicyと、あと一軒物件を弟子が買ったので、それをちょっと応援して直しに入ってたりとか、やりたいことだけやる。

後の人生「おまけ」ですからね。僕に会いたくない人とは会わないしつまんないことやらないっても決めたって感じです。

だから楽しいことばっかりしています。

これってやっぱ今の「豊かな世の中」だからできることなのかなって、幸せいっぱいの国ですよ。 そう僕よく小説、歴史小説好きでですね、戦争の、第二次世界対戦の研究とかしましたけれ どもね、

ほんとに今の世の中、死ぬ恐怖もないし、外国攻め込んでくることもないですし、そんな時代に生まれて、

しかも資本主義が高度に発達していて、その資本主義に対して何かの面白い商品というのを自分で作って売り込みに行けばこうやってニートできるわけですよというこ とで、そんな話をしてきたらいいなって思ってます。

じゃあよろしくお願いします。

 

2.ビジネスモデルなんてものは本屋行ったら1000円で売ってる

ではお話ししていきましょうか。

僕はもう何度も何度も、くどいほどに、「自分の商品が必要だ」っていう話をしていくって いうことで、でもなかなかのリスナーの方には響かない。

「商品を作らないといけない」って言っているにも関わらず投資商品っていうやつですね、 どの株が儲かるかとか、どの投資信託いいかとか、そういう話が質問できたりしがちなのかな。

【関連記事:第十七話 「商品を作る事から逃げて、投資や運用を目指してしまう」

みんなやっぱり「商品を作る」、「ビジネスモデルを作る」というところから逃げようとしてるって言うのは、これはもうわかってたことです。

ブログをやってた頃からアレッと思って、「商品作れ」っていう話してるのに、”ピントのずれた質問”っていうか、反応が返ってくるっていう、そういう経験を繰り返してるんで,

やっぱり「商品作りましょう」って話を、微に入り細を穿って何度もしていきたいなって思ってま す。

今日は「商品の作り方」ということで、大サービスで特別に「僕が持ってる商品の作り方どうやって思い立ったのかっていうのをお話したいなと。

一つ目っていうのは不動産ですね、僕の場合はボロ物件って言って、ボロ一戸建てもう「ゴ ミ」として売られてるんですよね。

土地ということで売りに出されている、要は不動産に上物って言って、「古屋」、古い家っ て書いて古屋って言うんですけど、その古屋がついてると。
扱いとしても”ゴミ”です。

その土地の売値っていうのが、例えば土地の値段が500万だとするじゃないですか。

「更地だったら500万円値段がつくけれども、その上についてる古屋っていう”ゴミ”を取り 除くのに200万円かかるから整地してね。」

「元に綺麗にするのに200万円かかるから」って言って、300万円で売られてるんですよ。 だから僕はその500万の土地を300万円で買うでしょ。

で、それを、「ゴミをちょっと処理するのに200万円かかるから200万円まけてよ」ってい うことで、それで300万円とか200万円代で一戸建て買いますよね。

そして、捨てるって言ってたのに、その古屋壊さないですよね。 また直して賃貸に出しちゃうと。

というような商売。

これ「どうやって思いついたか?」って言うと、本屋で売ってました。1000円とか1500 円の本に書いてました。

それで、ビジネスモデル自体はね、正直言って僕も本屋行ったりとか後は僕がオーディオブック出してますけれども、1000円とか2000円とか出せばね、

ビジネスモデルってかアイディア自体は売ってるんですよ。

ところがこう言っちゃなんなんだけれども、やる人っていない。いないですね。

「何故なんだろう?」てすごい思うんですよ。

それをものにしてしまえば、商品を一個ものにしてしまえば後は応用も聞きますからね。どんどん自分の商品持てるようになっていって。

それで勤め人卒業ですよ。 「労働力を売る」っていう人生からおさらばできるので、自分の商品があったらですね。 なかなかいいご褒美っていうのが、この資本主義の世の中にはぶら下がってるんですけれど も、結局やっぱりやらないんですよね。

皆さんビジネスモデルっていうノウハウを仕入れても、実際大事なのはノウハウとかアイディアとかそういう「設計図」じゃなくて、

「その設計図を見て組み立てていくの根気」と言うかな、「モチベーション」っていうこと が一番大事なのかなっていう風に思います。

で皆さんそれが維持できないっていう問題について、次ちょっと1回切ってお話ししていき たいなと思います。

 

3.心の中に人参を思い浮かべて自分を鼓舞するしかない

「なぜビジネスモデルを完遂することが難しいのか?」っていうことで、一番の”害悪”と言うか、”相容れない発想”っていうのが僕、「時給」の発想だと思うんですよね、時給。

これはもうナンパして仲良くなったような女の子たちが言ってた、衝撃的な、僕知らなかっ た言葉ですけど、「バイト脳」と言うらしいですね。

お金がなかったらバイト詰め込むわけですね、「時給50円でも高いところに行こうとす る」とかね、そういう事を「バイト脳」と言うらしいですけれどもね、

「勤め人脳」というのがあるんですよ、それはつまり「ちゃんと給料が出なかったら怒る」 っていうその発想ですね、

僕も今偉そうなこと言ってますけど、マジ上司弁護士使って脅し揚げたりしたわけですから ね。
「ブラック労働させんな」って言って。

で、そんなこと言っておきつつ一方ではですね、自分の事業を作る上に置いては、そんな 「時給」だとか、「労働基準法守れ」だとか、そんなこと言ってる場合じゃないですよね。

“競争”って言うか資本主義の商品が溢れて溢れて、溢れまくってる中で、「オリジナルの光 るもの」作らないといけないってなった時に、そんな”甘えたこと”言ってたらいいものを作 れないんですよ。

「オリンピック行きたい」って言って技磨いてる人がですよ、「ブラックだ」とかって言うか?って言ったら、そんなことないですよね。

頑張らないと勝てないですから。 資本主義の競争っていうのは、全然オリンピックなんかより緩いんですけれども、勝たないと話にならない世界ではあると思います。

もちろんそのオリンピックと違って、「すごくマイナーな競技狙え」、オリンピックで例えると、マイナーで誰も知らないような、人気がないような、穴みたいなところ狙っていくっ ていう攻め方が資本主義は非常に有効なので、戦法の違いってのあると思うんですけれどもね、

やっぱ、緩いこと言ってたら、「ブラックだ」とかなんとか言ったら、いつまでたってもモノにならないです。

で、続かないんですよ。要はコツコツできない仕事を、一つ一つ「やれ」って命令されないと出来ないっていう、”勤め人根性”っていうのはあると思うんですけれども、

結局ね、「意志を継続させることができない」っていうことが、根源的な理由なのかなっていう風に思います。

事業ってやっぱり投資が必要なんですよ。損益分岐点みたいなのを書いた時に、真横にこの損益分岐点¥0みたいな、プラスマイナス0みたいなのがビーッと引かれた時に、

要するに左下から右上にかけて斜めの線が引かれるような感じですよね。 ずっと赤字が続いて、どこかで損益分岐点を超えて儲かってくるっていう状態ですね。

時給の発想の人っていうのは、損益分岐点プラマイ0の線が左から右に真一文字にひかれてて、で、その時給1000円とか時給数100円、要は損益分岐点よりちょっと上のところにま たこれもまた真一文字線が引かれてるっていう、そういうモデルで生きてんですよね。勤め人の人は。

ただ事業やる場合ってのは、損益分岐点は左下から、損するフェーズを必ず経ていて、投資のフェー ズですよね、そこを経て右上に損益分岐点の線をズボッと超して上がって行くっていう。

しかもそれが”理想”であるんですけれども、うまくいかないこともあるでしょう。 当たるかどうか、売れるかどうか、商品ってのはわかんないわけです。

資本主義の中に持ち込んで「いらない」とか「ありきたりだ」ってことで評価を受けない場 合もありますからね。

あとは宣伝媒体がなくて、誰にも認知してもらえなくて売れないっていうこともありますか らね。リスクいっぱいですよ。

だから「不確実なことができない」っていうのは、そのまま言ったら脳の「前頭葉」を活 用していないっていうことでしょうね。

「計画を立てる、その未来への希望を持つ」っていうのは妄想ですから。

だから自分の心の中に”にんじん”って言うのを思い浮かべてですね、自分を絶え間なく鼓舞し続けるっていう、そういうスキルが必要になってくると思います。

あとは13話かな言ったと思うんですけどカレーの作り方ですね、一回通してカレーを作ってしまうと見通しっていうのが経ちますから、

できれば”カレー”作れるようになったら次”シチュー作”れるし、レシピ本見れば、餃子とか でも作れるわけですよ。カレーの応用効ですけど。

だからとにかく一つ料理を通しで作れるようになってしまうっていうことが大事なんですよね。

みじん切りばっかりやってても、もうそれ勤め人抜け出せないし、全然豊かになれないですからね、この資本主義の世の中は。

カレーが作れる人ってのは、決して”切れ者”じゃなかったり、みじん切りが得意だとか、「バイヤーやってる」ってオラオラとか、そんな感じじゃなくて、

「どこかぼんやりしてる人」が、なんかね”ふわっとしてる”んですよね起業家の人って。 ということは思います。

ちょっととりとめない話で長くなっちゃいましたけれども。今日はこんなところで再见(さようなら)

 

参考:音声版はコチラ 第十九話 「商品およびビジネスモデルをどうやって作るか?」

 

【参考書籍】

商品・ビジネスモデルを作る上で、何か参考になる本って無いかなー?と思ったのだけど、僕もよく読む転売系の本ですな。

転売系の商売は、商品を作るって事はやらないぶん、ビジネスモデル全体を経験するには早く仕上がる。

結果、すごく勉強になると思う。

一つ一つの工程を丁寧に組み立てる事、無在庫転売って言う方法もあるし、家が広ければ普通に転売って方法もある。

何しろカレーの作り方を通しで経験しちゃう事が重要なんだ。自力で売るちからが付けば、自分の商品を持った時にヌルゲーになる。

今特にやりたい事無いって人には転売はオススメの訓練メニューだと思う。