【voicy文字起こし】第二十二話 「商品の作り方の続き、消費者から製作者への移行」

 

やるかやらないか。ただそれだけ。

ビジネスモデル自体はそこら中に転がっている。

例えば、僕がやっている大家業のビジネスモデルは本屋に売ってた。

 

ビジネスモデルなんて思いつかないよ!って人は多いけど、ありふれている。ビジネス設計図はいくらでもある。本屋で1500円。

難しいのは、設計図の通りにちゃんと作る事、細部を詰めて形にする事、行動すること。

 

参考:Voicy音声版はこちら「商品の作り方の続き、消費者から製作者への移行」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.みんなの苦手な商品の作り方、今回は商品をパクる事例

3.アイディアはいくらでもある。大事なのはやること、行動あるのみ

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第22話今夜もよろしくお願いします。こんばんはサウザーです。

このラジオの目的はもう何回も言ってることなんですけれども「ニートになりたい人に、ニートになる方法を、ニートに実際になった僕がお伝えする」というそういう趣旨でやっております。

どうやってなればいいかというと「商品を持つ」ことですね。

勤め人をして”労働力という商品”を「資本主義の市場(マーケット)」、

“市場”に持ち込んで売ってお金を得て、そのお金で食べ物買ったり、住む場所を確保したり、洋服買ったり気晴らししたりって言う、それは「勤め人モデル」っていうことなんですけれども。

労働力以外に何か売れる商品持ったらいいんですよ。それでその商品を資本主義のマーケットに持ち込むと。そしてお金に変える。

自分の生活を、そこで得たお金で支える。そうすると不思議なことに労働力売らなくてもお金があるんですよね。

そうすると勤め人いかなくていいんですよね。

僕も勤め人結構やってたんですけれども、「勤め人は努力が報われない」っていうのが僕1番嫌いでしたね、共産主義的だったので。

頑張っても全然楽にならないっていうか、どんどん仕事増やされて、しかも給料変わんないって言う矛盾ね。

やっぱりしんどいフリしてる人が楽っていうですね、そういうのがすごく嫌だったんで、「こんなの俺の人生じゃないな」っていうのはずっと思ってましてね。

それでコツコツですよ、ほんとコツコツ勤め人終わってからその空き時間を使って、ずっと僕はいわゆる商品っていうものを作っておりました。

その商品の量が十分供給できるようになって、自分の生活を支えられるレベルになったので 「労働力売るのはやめる」って言うことで。

最近はニートになっても思ったほどブラブラできなくてって言うか、自分が好きなことブログ書いたりとか、Voicyしたりとか、録音したりとかそういうことで、そこそこやることあって楽しく過ごしております。

ということでちょっと最近長くなりがちなのでサクッと行きたいなって思ってます。 よろしくお願いします。

2.みんなの苦手な商品の作り方、今回は商品をパクる事例

第19話でしたかね、

関連記事「第十九話  商品およびビジネスモデルをどうやって作るか?」

「商品の作り方」っていうテーマでお話ししてて、個人的には結構話がぐちゃぐちゃになってしまって、聞き直して「申し訳ない」って思ったんですけれども、

その続きを今日の第22話でしていきたいかな、という風に思います。

皆様ですねすごく苦手なんですよ、勤め人してる人って。

「商品を作って下さい」って言っても「何を商品にすればいいのか分かんない」って言って、もうそこで止まっちゃう、動けなくなっちゃう。

業界用語で「地蔵」って言うんですけど、まあそれはいいとして、 僕は第19話の時に「どうやって商品作ったのか?」、僕の持ってる商品というのは『家』です。

そこに「住んでもらう権利」っていうのを商品として売ってます。家賃を貰います。

いわゆる大家業ってやつですね。

「それどうやって思いついたのか?」って言ったら本屋に売ってたんですよ。

本屋にビジネスモデルは売ってると。1000円で買えますんで。ビジネスモデル自体は結構ありふれている。

何故そういう貴重なビジネスモデルが売ってるかって言うとね、ビジネスモデル自体は価値ないからです。

実際に自分が、チーム組んでもいいですけれど、

”そのビジネスモデルを形にする”っていうことが難しくて、

ほとんどの人というか勤め人的な考えを持ってる人ってのは、そのビジネスモデルを作るためにコツコツ積み重ねていくっていうのが非常に難しいんですよね。

誰かのビジョンに従うのと、自分のビジョンで動くのは違う。

「自主的に動く」っていう、「自分で目標を立てて自分で課題決めて自分で動く」 っていうことを普段してないんです。

怖い上司に命令されて動くっていうことを繰り返してると。

「自分がやりたいからやる」っていう回路が弱くなっちゃうっていうんですかね。それで、なんだと思います。

だから「実際何やっていいかわかんない」っていう人は、本屋に行けばビジネスモデル自体は売ってるんですよ。

「『パクる』っていう方法を今日は話しよう」と思って、ちょっと前置き長くなっちゃってまたぐちゃぐちゃになってますけど。

「パクる」、例えばですけれどイベント業ってあるんですよ。イベント。

イベント系ってすごく分かりやすいと思います。「異業種交流会」みたいなのをパクるって言うのは非常にやりやすいと思いますね。

最近僕が見て感銘を受けた動画って言うのはDJ社長ですね、

レペゼン地球のYouTubeチャンネルでDJ社長が「好きなことで生きていく」っていう動画あげてましたけれども、

40分からなる長い動画だったんですが、DJ社長は若い頃に50人の規模のパーティーいわゆる、「異業種交流会」みたいなのに参加してたらしいんですけどね。

それを見て何回か参加しているうちに「これ自分でもできるんじゃないか?」って言ってパクったと。

会場押さて料理を注文して、集客をしてっていう一連のビジネスモデルを自分で想像力を働かせて考えたんだと思うんですよ。

でも、そういう想像力がある人なら、自分も消費者として参加したパーティー見たら、だいたい分かるんですよね。

だって、自分が参加した異業種交流会の会場の責任者みたいな人を呼んで「自分もこういうのやりたいんですけど」って言って、会場費とか料理代を聞く、とかね。

そういうような行動力一つ一つ。ナンパですよだから。

料理持ってきてくれる人、係の人いたらその係りの人に「これは会社とかでやってるんですか?」って聞いて、

「僕もこういう異業種交流会やりたいと思うんですけど料理って注文できるんですか?」とか聞けばいいっていう、そういうところですね。

これは、命令されるだけの勤め人はやらない。

「カレーの作り方」っていう例えを第13話でしたと思うんですよ。

関連記事第十三話「聞いたこともないような会社の経営者が一番金持ってる」

それはビジネスモデルっていうものを、「通しでカレー作ること」で例え話にした話だったですけれども、

カレーの具材買い出しに行って、玉ねぎ・人参・じゃがいも、それからカレーのルー、スー パーで買い出ししてきまして、野菜洗って、皮むいて具材切って、煮て盛り付けてっていうカレーの作り方一連あって、

勤め人、特に大企業になればなるほどその中の一工程、「ニンジンの皮むき係」だけをずっと延々とやらされる。

だからカレーの作り方全体がわからない、ビジネスモデルの作り方全体がわからないってなりがちなんです。

これは「イベントのやり方パクる」って言うことだったんですけれど、小さい50人規模とかからパクって、結局このDJ社長は2000人とか3000人とかのパーティーまで広げてるって言うことで、

一回ですね「通しでカレーを作る」、

1回イベントで「通しでビジネスモデルをやってみる」って言うことがすごく大事なのかなっていう風に思います。

ちょっと一回切りましょうかね。

3.アイディアはいくらでもある。大事なのはやること、行動あるのみ

今日はこんなところでいいかなって正直ちょっと思っていて、もうすでに9分ですもんね。 1日10分のつもりで始めてたのに、長くなってるんですよね。

商品の作り方、今回は例えば「イベントをパクる」とかね、そういう方法を紹介しました。

今自分がフリーだったらと言うか、勤め人やってたら「街コンのやり方」とかパクるな。あれも会場押さえて料理頼んでそれと集客でしょ。

それだけですよ。土日週末のイベントやってったらいいっていうことで、ノウハウを確立したらね、結構簡単なんじゃないかなっていう風に思いますね。

それでコツコツお金貯めて、資本も溜まってきますしね、イベントをより大きなイベントにしていくっていう方向性もありでしょう。

それをさっき紹介したDJ社長のイベント業のように50人の次は100人、100人の次は200人って1000人に2000人まで広げてくって言うね、そういう方向性もありでしょうし。

種銭貯めて別事業っていうのかな、「イベントの開催」って自分というか、労働力のマネジメントが必要だから、手間がかかるんですよね。

「ニート的な生活」っていうのは厳しいかもしんないすね。それは僕みたいな不動産とかはぶらぶら暮らしにすごくマッチした業態なので、自由な暮らしができるんですけれども。

結局「消費者から入って製作者へ回る」という話を今日紹介したんですけれども、何かの参考になればいいなっていうことで、そんなとこですね。

結局最後に一言言わせてもらうと、やるかやらないかなんですよ。それだけなんですよ。

ビジネスモデル自体はそこら中に転がっていて、それに対してまずアンテナが立ってないってのは話にもならない。

アイデアがあった上で、それを口で言ってるだけでは全然始まらなくて、一つ一つの実行して、形にしていくっていうのがすごく難しいです。

僕もやっぱ最初の一戸目、不動産物件のリフォームしてたんですけれども、めちゃくちゃきつかったですよ。

だけど頑張って一戸作ったらやっぱ二戸目からめっちゃ楽でした。大工道具とかも全部揃ってましたしね。

ということで今日はこんな所でいいでしょうかね、また明日、再见(さようなら)

 

参考:Voicy音声版はこちら「商品の作り方の続き、消費者から製作者への移行」

 

【参考書籍】

僕の不動産大家業の流派は、バリバリのボロ戸建て派、なのだけれど、新築系の書籍の紹介。

不動産はとにかくノウハウが安く買える。この大家業界のクリーンさと言うか旦那気質には、マジで感謝しか無い。

僕も資本主義ゲームの「一番きつい時期」は通り越して、だからこそ勤め人卒業してブラブラ出来ている訳(2018年8月現在)ですが、ノウハウや経験や資金力が貯まった故に、そのステージに合ったやり方が模索できる訳です。

そこで、新築の書籍も沢山読んでる。

ご紹介の本を読むと、新築投資のビジネスモデル全体を知ることが出来る。僕も進出予定だ。

勤め人にとって難しいのは、ビジョンを持つことと、一つ一つの行動でビジネスを形にして行く事。これだけ親切な設計図があっても出来ない人には出来ないんだ。

DJ社長の下で3000人規模のイベントをやるスタッフの一人になると全体が見えない。50人規模で良いから全体を知る事のほうがよほど大事。