【voicy文字起こし】第二十三話 「大切なのは頑張らないこと」

 

「頑張らない」っていうことがとても大事。

その「頑張らない」ために基盤作りをコツコツやってくことが重要なのだ。

闇雲に頑張る人が居る。

資格取るため、高偏差値取るために、めちゃくちゃ頑張れる人は、確かに凄いとは思う。

だが、資本主義ゲームにおいて「時間、カネ、女」に揃って報われる事は無い。皆無。

商品づくり、そしてその自動化を、頑張りましょう。ゲーム選びが大事ですよ。

 

参考:Voicy音声版はこちら「大切なのは頑張らないこと」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.ダイエットの必勝法は基礎代謝のコントロールだが、お金の攻略も同じ

3.勤め人がいつまでもキツイ理由は、基盤を作っても取り上げられてしまうから

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第23 話ですね、今夜もよろしくお願いします。 こんばんはサウザーです。

このラジオの目的は散々言ってる通り「ニートになること」でして、僕がそういうふざけた生活をしていおります。

で、”できるようになった理由”と言うか”やり方”っていうのは、ある程度系統立てて考た上で作戦立ててやってきて、

それで今日ちょっと実は1 日パジャマで、さっき温泉入ってきて。そう、温泉、 歩いて行けるんですよ、家から近くて。

温泉行って来て風呂浴びて、一日中漫画読んだりゲームしたりしてぶらぶら過ごしてて、8 時からすね、こうやって Voicy 収録して、ちょっと寝る前にブログ書くかみたいな感じで生活してます。

で、決して無理じゃない、勤めないって出来ない訳じゃないっていうことをお伝していきたいなと。

僕がよく紹介する本っていうのはマルクスの「資本論」とそれからロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」っていうこの 2 冊をサウザーラジオのベースにしているんですけれども、

関連記事第三話 「今の仕事が辛いが、転職すれば楽になるのか?」

「金持ち父さん貧乏父さん」の本って実は、ロバートキヨサキが商品として本当に売ろうとしてた物って「キャッシュフローゲーム」っていう一個 2 万円する人生ゲームなんですよ。

「そのゲームを売るための宣伝広告が、実は金持ち父さん貧乏父さんの本だった」っていうことなんですけれども、本の方がよくできてるぞっていうことで、僕も本読んだんですけどね。

ゲームももちろんしたことあって、面白いのは”医者”とかね”弁護士”とかていう役回りでくじで引いて、職業があるんですけれども、そういう「高収入の仕事の人」って いわゆるラットレースから抜け出せないですよね。

“ラットレース”と”ファーストトラック”っていう言葉は皆さん何となく知ってるとは思うんですけれども、ラットレースから抜け出しにくいんですよ、高収入の人って。

だから、看護師とか「低スペ」の方がキャッシュフローゲームでは有利だっていうのは、もう定説というか定石、攻略法なんですよね。

結構それに近いところあるんでね、あんまり勤め人の収入とかのあてにならなくて、 別に気にする必要なくて、 それよりも「生活コストの低さ」の方が大事なのかなっていう風に思ってます。

今夜もよろしくお願いします。

2.ダイエットの必勝法は基礎代謝のコントロールだが、お金の攻略も同じ

「看護師を低スペとか言ってすいません」っていうところから始めようかな。

決して低スペじゃないですね。 「どんな職業でもチャンスはある」って言う話をちょっとしたんで、それだけです。 他意はないです。

タイトルは「ダイエットの必勝法は基礎代謝のコントロールがポイントで、それってお金の攻略とか、ブログとか Voicy の攻略とか、何でもそうなんですよ」って話をします。

頑張らないってことが大事なんですよ。

だからダイエットで言うところの頑張る・頑張らないの話をすると、頑張る人ってなんかの過激な食事制限をするじゃないすか。

なんか「リンゴダイエット」とかね、我慢するんですよ。

有酸素運動をしたりとかね、それでその時ガーンと消費カロリーを伸ばして、カロリー収支のマイナスつくるっていう考え方をする。

多分カロリーって概念もない人かもしれないですけどね、そういう”変なダイエット” しようとする人は。

勤め人も「お金貯めよう」って思った時に頑張る人って、残業しますね。仕事増やそうとしてその時のお金を、「目先の収入」を大きくしようっていう風にするんですよ。

でもそれってきついんすよ。

頑張るっていうことですね。

「『頑張らない』っていうのはどういうことなのか?」っていうと、 ダイエットで筋トレしてプロテイン飲むことですね。

なるべく重いおもりを扱えるように筋肉をトレーニングして、寝てても脂肪が燃えるような状態を作ろうとするっていうこと、これが本当僕どうやってこの考え方を身につけたのかちょっと定かじゃないんですけれども、いつもそうやって考るんですよ。

「土台を作る」「基盤を作る」っていうのかな。

ちょっと話戻すと、貯金しようと思ったときに、まず最初に「残業しよう」とか思うよりも、先にやることは固定費の見直しですね。

僕がこうやってホント”情けない生活”っていうか、”ふざけた生活”ができているのは、

「固定費をがっつり削りに行くから」なんですよ。 本当にしみったれた生活を恐れないと、精神的にすごい楽ですね。

「自動で出ていくお金」っていうのをとにかく見直すことこれがとっても大事です。だからそれって別に頑張ってないんですよ。

「自動で入ってくる収入を持つ」っていうのもすごく大事なことで、

これも「4 時間残業して、ちょっと時給取れた」みたいなそういうことじゃなくて、

その場では収入にならないんですけれども、不動産作ってしまったら、お客さんついちゃったらもうほっといても家賃入ってきますからね。

そういう「土台」みたいなものをきちんと作っていくことがとっても大事なんですよね。

例えばその昨日かな、僕「Voicy の攻略法」みたいなすごい生意気な記事をですね、 ブログで書かせていただいたんですよ。

それもやっぱり伝えたかった事っていうのは、「狙わない」ってのかな、「毎回同じようなクオリティで丁寧に作っていく」っていうことが大事で、

それはリスナーの方との“信頼”っていうのかな“信用”みたいなものをコツコツ貯めていくっていう、奇を衒って大当たりを狙うような作り方をしない。

それが僕の言ってることであって正しいかどうかわかんないんですけれども、ダイエ ットにしても貯金にしても、大抵そういう理屈では世の中動いてますからね。

ブログとか情報発信についても基盤を作ってくってのは大事な考え方になるんじゃないかなっていう風に思います。

だから僕はやっぱ「頑張らない」っていうことをすごく大事にしてるっていうことですね。

はい、じゃあちょっと次行きましょうか。

3.勤め人がいつまでもキツイ理由は、基盤を作っても取り上げられてしまうから

「勤め人がきつい理由」っていうのがこの基盤っていう言葉の意味に隠されていてで、ニートになると言うか、

勤め人卒業してブラブラ暮らしていくためには「収入の基盤となる商品」ですね、

その商品の中でも自動的に収入産んでくれるような、要は売上が立つまでのプロセスが極めて自動的に成り立つようなビジネスモデル組んでたら、それが基盤となって自分の生活を助けてくれるんですよ。

で、勤め人がいつまでたってもきつい理由っていうのはこの基盤作っても, 基盤を会社がとりあげちゃうんですよね。

だから例えば営業でも何でもいいんですけれども、自分が楽になるための基盤作りを一生懸命するじゃないすか。

人脈とか信頼関係とか頑張って構築するんですけど、構築したらね、担当変られちゃうんすよ。

俺がせっかくここまで頑張って築いてきた取引先との癒着関係が、担当交代でそれで 1 回でリセットですよ。最初から作り直しですよ。

つまり勤め人というのは楽できないですよね。

「楽できる仕組み」を作ったら、その「楽できる仕組み」を取り上げられてしまって、取り上げられてと言うか、その楽できる仕組みを作った上で「がんばれ」って言って成果とか目標のバーを引き上げられて、

ずっと「頑張れ、頑張れ、頑張れ…」っていう仕組みに晒されちゃうっていうことがありますね。

それが勤め人がいつまでもきつい理由です。

資産とか基盤とかそういうものを作ることが許されないから。ご主人様はよーく見てますよ。

あいつはちょっと楽してるナ、って言って。

それでそいつの資産を取り上げちゃうっていうね、経営者の方もこれ聞いてるんでね、あんまりそういうこと言うのもどうかと思うんですけど、言います。

経営者の人は自分が雇ってる人が作った基盤を、取り上げて飯食ってます。

だから「勤め人脳」の人、言わゆるここでは僕「バイト脳」って言ってますけれど、 バイト脳の人っていうのは基盤を作っても無駄だから、その基盤を作るっていう考え方をできないように調教されてんですよね。

だからブログやるにしてもコツコツ地道に土台を作って行くとか、勤め人やってたらそういう性格って必要ないですからね、だからしないんですよ。

ということで「闇雲に頑張らない」っていうことがとても大事で、その「頑張らない」ため に基盤作りをコツコツやってくっていうことがとても大事だっていう話でした。

今日はそんなところすかね。ということでまた明日。再见(さようなら)

 

参考:Voicy音声版はこちら「大切なのは頑張らないこと」

【参考書籍】

僕思いますに、ある程度その分野で一流の人は、土台作りの重要性って説明しなくても気付いていると思うんですよ。

たとえば、過去の記事で紹介した司馬遼太郎の「花神」、主人公の大村益次郎は木に果物がなっていても絶対にジャンピングキャッチはせず、いちいちハシゴをかけてもぐ、って話があるけどそう言う事なのかなと。

資本主義ゲームでいうなれば、高給取りは狙わない、って事。

外資系のフルコミッションの保険屋とか、歩合給の性格が強い不動産営業とか、そう言う仕事をやると人生が博打になっちゃう。

あれこそジャンピングキャッチの最たるもの。頑張り続けないといけない。

ジャンプしなくてもいい土台、すなわちハシゴを架けるほうが時間かかっても大事だよ、ってのは僕も常に考えていることですなあ。

推奨の書籍は『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』で、まさにこの土台とかハシゴの考え方。