【voicy文字起こし】第二十八話 「非モテは身を滅ぼす」

 

非モテには、共通する2点がある。

1点目は、運動不足だ。

2点目は、現実主義者ではない

 

参考:Voicy音声版はこちら 「非モテは身を滅ぼす」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.非モテを作る二つの原因

3.小人は身を労し、君子は心を労す

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ青雲の誓い第28話今夜もよろしくお願いします。

こんばんはサウザーです。

このラジオの目的というのは

「勤め人を卒業してぶらぶら暮らす方法」

についてお話するという、そういう内容となっています。

 

やっぱり第一話からですね、

「お金だけあってもいい女にモテないと地獄を見ますよ」

っていう話をしてきて、あんまり女性関連の話ってできてなかったと思うんですけれども、今日はちょっとたまには女性関連の話をしたいなっていう風に思います。

大きなタイトルっていうのは

「非モテは身を滅ぼす」

っていうそのままの話なんですけれどもね。

これ収録してるのは2018年の4月っていうことなんですが、僕の予想ではこれを「2年とか3年とか陳腐化しないような話」っていうことで、時事的な内容はないように心がけで作ってるんですよね。

まさに今、セクハラとか買春の問題で非常に権力、地位の高い人が女性問題で足元をすくわれて高転びしてるっていう事件が起こってるんです。

詳しくは語らないんですけれども、きっとこれを聞いてくださってる方が今は収録した時点から2年後、3年後、10年後でもいいですけれども、多分全く同じようなことずっと起き続けてくと思うんですよね。

だからこの事件とか個別・具体的な話をしないんですけれども。

要は勘違いしたおっさんが、若い女の子にハメられて、大ダメージを受けてしまうっていうことが今起こってるんです。

「そうならないためにはどうしたらいいのかな?」っていうことですね。

それを解説していきたいなっていう風に思います。

 

僕ももともと、「サウザー」という名前で情報発信するようになったきっかけっていうのは、対女性術の方ですからね。

こっちの話題っていうのも結構得意なので、”考え”みたいなのをちょっとここでお話できたらいいなっていうふうに思います。

今回もよろしくお願いします。

2.非モテを作る二つの原因

個別具体的なのことは語らないと言いつつ、ちょっとだけかいつまんで、

「どういう立場の人が今こけてるか?」

っていうことを、簡単にお伝えしようっていうことなんですが。

 

要するに、

「医学部卒業して、医師免許取ってで、その後にお医者さんしながら弁護士の資格も取って、アメリカとかで医者やりつつ帰ってきてから弁護士になったりとか政治家になったりとか、新潟の県知事してる人」

ですかね。

その人が買春をして出会い系サイトで出会った女の子にお金渡してSEXしたとして、それを女性の交際相手である男からは、この男性の美人局案件っていうことですけど、 やっぱ男は法学部かなんかで相当法律のことは詳しいみたいですね。

ただ問題となってるそのおっさんも弁護士の資格持ってるわけですからね。

なんか反撃できたのかなっていう風に思わないことはないんですけれども、してやられちゃっているということですね。

この問題となってるおっさんは結婚してないみたいですね。

だから本当ずっと非モテで暮らしてきて、女性の扱い方わからずに50才に。

おっさんになってしまったと。

 

何から話しましょうかね。

この「青雲の誓い」というラジオはですね経済面の成功を助けるようなお話メインにしておりますか。

僕が得意としているビジネスというのは不動産なんでか、不動産の大家さんの集まりとか行くんですよね。

行ってみて思うんですが、非モテな大家さんって多いんですよ。

ただ突き抜けてる大家さんっていうのかな、いわゆる「カリスマ」っていうか本当にとんでもなく上手な経営している大家さんというのは誰でもモテます。

女性関係にも困ってる様子はなくて、奥さんからの信頼と言うか、信任も厚いみたいな、上の方行くとね、そういう大家さんばっかりなんですけれども、

中途半端な大家さん、中途半端なレベルの大家さんというのは女性関係が苦手な人って結構多いんですよね。

というのは色々と原因はあるんですけれども、2点あげたいなと。

 

1点は「運動不足」です。

非モテを作る原因の一つ目というのは運動をしない。

2点目っていうのは「現実を見ない」。

現実主義者でないっていうこの2点ですね。

 

だから、現実主義とかリアリズムっていうのを徹底しなくても勤め人卒業できたりとか、経済的に豊かになれるって言うのが不動産賃貸業、「大家さん」というものなんです。

それだけ「業界の競争がぬるい」ってことですね。

 

だから「現実主義がそこまで研ぎ澄まされていなくて、運動不足」という大家さん、賃貸業の人っていうのは結構な確率で非モテっていうのが散見されますよね。

ただ、その経済面に素質がある人っていうのは、商売で成功するような人ですね。

こういう人っていうのは大抵”現実主義”と言うか、”リアリズムの精神”を色濃く持ってますからね。

現実を見て、マルっていうものを見て「マルだ」と分かるって言う、当たり前の事なんですけどね。

 

勤め人のズブズブの生活してる人は、偉い人が丸い形のもの三角と言ったら「はい三角です」って三角に思い込むっていう癖ついちゃってますから、現実主義者じゃないんですよ。

だから、サラリーマンでズブズブの人っていうのは商売が成功しない、現実主義が中途半端だから。

ちょっと話がずれ気味ですね、、

この現実主義の魂っていうのを対女性関係で活かせるようになった人っていうのはトントントンとモテるようになります、運動とか始めたらいいですしね。

はいちょっと一旦長くなったんで整理しておきましょうかね。

3.小人は身を労し、君子は心を労す

「結果がすべての世界で生きてる人」っていうのかな、”言葉”とか”地位”とかでのごまかしがきかない世界で生きている人っていうのは、現実主義の精神を持たざるを得ないんですよ。

だから例えば商売人っていうのもまさに現実主義の世界で生きてますよね。

結果が全てです。

結果を出せなかったら売上出せなかったら飢える、それはもう現実直視して必死こいて頑張りますよね。

 

あと、スポーツ選手とか役者とか芸能関係の人とかこういう人たちも本当現実の世界で生きていて、結果が出なかったらもうクビと言うかクソっていうですね。

そういう厳しい世界で生きてる人ってのは大体、”現実主義”というのも身に付きますよね。

実力主義とかね、、

 

だから例えばもう本当にスポーツ選手とか、役者とかそういう人って非モテで苦しんだなんて僕は聞いたことないですね。

お友達に役者いましたけどね。モテてましたね。

全然金なかったですけどね。

 

それは現実主義の世界で生きているからっていうことと、やっぱ身体動かしてるからですよ。

運動の習慣があるというか仕事そのものがもう体を使うことだから、モテざるを得ないという風に思います。

商売で成功した人ってのは現実主義を持ってるから、あとは運動したりとか、 女の子に振られたりしても「次行こうか」ってスッと切り替えられるとか。

その辺はもうできてるから、あとは数とか、爽やかさを出すために筋トレしたり、スポーツしたりとか、それで変わってきたりするんですけどね。

ここで問題となるのは、「政治の世界」・「権力の世界」これって非モテって多いんですよ。

 

政治の世界・権力の世界っていうのはまさに問題となっている県知事ですか、新潟県の。

官僚の世界ってのは、現実主義っていうのはすごく邪魔なんですよね。

「組織の倫理」「組織の論理」それから「村社会の掟」そういうので現実をそのまま直視したりすることは邪魔な素質になると。

そういう風な環境で育つと、まず現実を歪める現実を曲げるっていう癖がついちゃいますよね。

 

あとね、「政治権力の世界っていうのはなんで非モテが多いか?」って言うと決定的なのは体を動かさないからですね。

中国の儒教の話、儒教って政治家の”バイブル”みたいなもんですけどね、「小人は身を労し、君子は心を労す」って言う言葉があるんですよ。

中国語ではね「小人労身、君子労心※」ですか。韻を踏んでるってのがちょっとおしゃれなんですけど、それはいいとして、

(※シャオレンラオシェン、シュンズラオシン)

身を労さないんですよ、権力持った人って。

「身を労す事ってのは恥だ」って思っているところがあって、そうなんですよね。

ゴルフとかして動いてる人、活発な人っていうのはモテますよね。

トランプ大統領とか安倍首相とか、ゴルフとか爽やかにしてて、「やっぱりモテるコツなんだろうな」と思いましたけどね。

 

何が言いたいかと言いますと、

権力持って政治の世界で成功して資格たくさんとって、「モテるはずだ」って思い込むんですよね、

その現実を曲げちゃうタイプの人って。

 

“虚構の世界”というのかな、”思い込みの世界・観念の世界”で生きているから、それが馬力になって試験勉強頑張ったりとかするんでしょうけどね。

すごくプライド高くてね、そういう人って。

だけどそのプライドというのは、「現実をそのままの形で見る」って言うことができないようにしてしまう。

「プライドって真っ先に捨てた方がいいですよ」っていうのは、サウザーラジオの一つの眼目ではあるんですけどね。

 

ということで非モテで大失敗をしてしまう人、おっさんっていうのは、これからも後を絶たないでしょうなっていうことを予言しておきますね。

それと、今は非モテで死なないためには、やっぱ現実直視するっていうことと、女の子がいたら街で声かけてみたらいいですよ。

ゴミクズみたいに扱われますから。

「自分がゴミクズである」っていう現実を、プライド高い人っての受け入れられないんでしょうね。

だから大事故に繋がっていくんだなっていう風に思いますね。

 

そんなところで、「運動しましょう」っていうことで、今日のラジオはこんな所で。

また明日再见(さようなら)。

 

参考:Voicy音声版はこちら 「非モテは身を滅ぼす」

 

 

【参考グッズ】

運動の習慣があるか無いかがモテに直結しているんだなあ、と言う直感は、ストリートナンパ等による過酷な女修行が一周したあとの合コンで得た着想であった。「トークの上手さとか関係無いんだよな…、全員喋りは上手いし」と。その合コンにおいて、女の子の連絡先をゲットしてその後美味しい展開(セックスをするなど)を得たメンズは、運動の習慣があった男たちだ。収穫が無かった男は、喋りは面白くても一切運動をしない。僕はジムで定期的に筋トレをしていたし、もう一人は週末のフットサル(ガチのやつ)をしており平日の仕事終わりのジョギングに余念が無かった。

入門の中の入門、と言う意味でおすすめできる書籍は下記だ。
武田真治さんというイケメン俳優の筋トレマインド本。人生前半、イケメンのおかげで超イージーゲームで進むも、社会の厳しさを知らず人生嘗めてしまってドン底に落ちる。彼を救ったのは筋トレであった。種目はベンチプレスのみ。食事管理も一切やらない。要は筋トレ中毒になれ、と。その筋トレ中毒に人生を救われた男の言葉には得も言われぬ説得力が宿る。

筋トレの入門はやっぱ腕立て伏せである。プッシュアップバーで十分に大胸筋に負荷がかかる。最初は安いやつで十分。使ってると微妙にグリップがズレてくるんだが、しゃーない。バーがあるのと無いのとでは大いに違う。プッシュアップバーとは偉大な発明だと思う。