【voicy文字起こし】第三十五話 「『嫌です』を言えない様に洗脳されてしまう人々」

 

学校教育の目的は、騙されやすく忠良なる僕(しもべ)の育成だ。

一番搾取して来るのは勤め先。
”搾取をしやすい人間”を作ることが、日本の教育の方針。

忠良な工場労働者を作る、というのが日本の小中教育義務教育の一番の目的。

どういう人間を作ろうしているか。

「嫌だ」と言えない人間を作ることを目的に、学校教育は組まれいる。

 

参考:Voicy音声版はこちら 第三十五話 「『嫌です』を言えない様に洗脳されてしまう人々」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.アーティスティックに搾取をかますのが優良なビジネスモデルとなってしまう

3.学校教育の目的は、騙されやすく忠良なる僕(しもべ)の育成

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第35話今夜もよろしくお願いします。こんばんは、サウザーです。

このラジオの目的は「経済的な独立」というのを、「どうやったらいいか?」、「どういう風に考えたらそれに近づけるのか?」って言う事を放送するラジオでございます。

僕はみみっちい生活をしております。しみったれた生活って言うんですけど、曲がりなりにもニート生活が出来ると言うか、会社に勤めもせずにぶらぶらしていられる生活というのを手に入れたので、

そこに至った”知識”とか”考え方”とか”行動”とか、そういったものをリスナーの皆様に共有できたらいいなってことで、ラジオ配信しております。

「お金を稼ぐ」ということは当然大事なんですよ。ぶらぶら生活を満喫するためには。

お金と時間を手にするためには資本主義の市場で交換できる、「自分のオリジナルの商品」を持ちましょうという話してます。

その「攻め」と言うか稼ぐという方向性からちょっと、守りの方もお話ししていきたいなと。

とういうのはもうご存知のことかもしれないんですけれども、この資本主義の世の中、たしかに法律はあります。でも、法律で直接禁止されていない範囲で悪い事するとか、人を騙そうとしてくる人っていっぱいいるんですよね。

騙そうとしたり、搾取しようとしたり、吸い取ることを何とも思わない人々がいますので、そういう人たちの手口と言うのをちょっと紹介してみたいなというふうに思います。

じゃあよろしくお願いしますます。

2.アーティスティックに搾取をかますのが優良なビジネスモデルとなってしまう

こう言ったらなんですけれども、この世界は本当にドロドロしておりますよね。

もうほんと人から搾取する、吸い取るということに対して何とも思ってない人だらけなんですよ。

例えばですけれども、政府がそうですよね。

宝くじとか競馬とか、ロトとかですか、なんか色々と公営ギャンブルみたいなのってあるじゃないですか、あれって完全に搾取ですよね、狙ってますよ。

要は人をダシにして吸い取ってお金を得るということをもう政府からしてやってる。

当然そんな学校教育で「宝くじ買っちゃいけません」なんて言わないっすよね。 そうなんですよ。

だから普通にぼーっと生きてたら、ぼーっと育ったら、寄ってたかって搾取されるという、そういう世界に生きてるという自覚をしないといけないんですよね。

そうやって吸われると、自分のお金とか時間とか資源みたいなものを吸い取られてしまうと、勤め人卒業のために自分の経済基盤を作る余力がなくなってしまうんですよ ね。

だから商品を作って、経済基盤を築くためには何と言っても「防御を固めないといけない」ということをお話したいなというふうに思ってますね。

例えばですけれども、企業というのはもうどこも多かれ少なかれ、人を奴隷化して搾取して、騙しをしようとするというのはあるんですよね。

その騙されてる人たちが「騙されていることに気づかない」というのは素晴らしいビジネスモデルなんですよ。

例えば、僕もこんなこと言うとまたボロクソ怒られるかもしれないんですけれど、例えばお菓子とかね、分かりますかね甘いお菓子。

お菓子メーカーってたくさんその砂糖を使いますよね。砂糖って脳みそに直接届くんですよ。

すごく中毒性が高いというのはあまりにも当たり前の事なんですけれど、日常生活に溶け込みすぎててあまり意識されないんですけれども、砂糖って本当強い中毒性があって、

女の子とか、勤め人やってた時に僕も隣のデスクの女の子が、7 時ぐらいから「ちょっと事務処理する」とか言って、「お菓子がないと落ち着かない」って言ってお菓子食べ始めるんですよ。

チョコのコーティングしたようなお菓子ですよね。女の子大好きですよね。 あれってまさにその家畜化って言うか奴隷化ですよ。お菓子メーカーからしたら。

砂糖を食わせるともうその麻薬みたいなもんですからね、食べ続けちゃうんですよ。

人の健康も害しますしね。だから人の健康を害さないために「砂糖控えめにというか、あまり糖を使わずに健康に食品を作ったらどうか?」って言うと、これじゃ儲からないですよね。

自分の自社ビルも維持できない、自社ビルというか借りてる事務所も維持できない、 社員も維持できない、「じゃあどうすんのか?」って言ったら、

お客さんから吸い取る、お客さんの健康を犠牲にして客から吸い取るとかね、もう全部のほとんどのビジネスがそうですね。

そういうアーティスティックに搾取するという構造というのが、含まれてますよ。

ガチャとか、ソシャゲとかまさに本当にえげつないビジネスモデルで、人の射幸心を煽って、”情弱”というか、感情のコントロールができない人を対象にむしりまくって る。

それに対して政府は「そういう弱いものをいじめるな」みたいな規制を入れようとし ている。

一番弱い者いじめようとしているのは、その政府の公営ギャンブルなんでしょうけどね。まあいいですわ。 だから気づくということですよね、一つは。そういう裏の事情というのに。

ほとんどの人は気づかないんですけど。それはいいとして、「どうして生きていったらいいのか?」ということですかね、ちょっと話しましょうかね。1 回切りましょうかね。

3.学校教育の目的は、騙されやすく忠良なる僕(しもべ)の育成

繰り返し言ってることかもしんないですけど、一番搾取して来るのは勤め先ですね。

上司とか、その上にいる部長とか経営者とか、言ったらなんですけれども会社組織ってのが、もう一番えげつない搾取をしてくる場所なのかなという風に思うんですよ。

その”搾取をしやすい人間”を作るというのが、この日本の教育の方針なんですよね。

だって忠良な工場労働者を作るというのは、日本の小中教育義務教育の一番の目的ですからね。チャイムとかあれ工場のBGM ですよ、キンコンカンコンて。 いいんですけど。

だからどういう人間を作ろうとしてるかって言うと、それは「嫌だ」って言う事を言えない子供、言えない大人というのを作ることを目的に、学校教育ってな組まれておりますな。

だから詐欺師と言うか、上司というのもそうですけれども、「悪いけどこれやってくれない?」みたいな、

自分の仕事を投げてきたりとかね、「嫌だ」って言えないやつ良いんですよ。部下として使いやすいですよ。

学校の先生もね、「嫌だ」って言う子供って扱いにくいじゃないですか。 あと「お前の言ってる授業は分かんない」とか、本当のことを言う子供ってのも扱いにくいじゃないですか。

だからそういう「嫌だ」って言わない、「うん」って言って流されてくれる子供や、 流されてくれる従業員を求める。

それによって社会は回っていくということですね。回ってくってのは、その「搾取される側」と「搾取する側」の関係ができてくると。

本当はヤバイ奴ばっかりなので、世の中。

是非その「嫌だ」ということ、キッパリ言うということをもっとより意識して、「うん」と言って流されないように生きてくことがとっても大事なわけですよ。

僕って一番最初の仕事というのは「嫌だ」、そういうことが言えないような空気を醸す、

そういう空気を作ってお客さんを押し切るというような仕事してたことがあって、僕は自分がそれされるのがすごく嫌だから、嫌な仕事だったんですけどね。

良いお客さんというのは、何度も騙されてくれるって言うか、ヘラヘラ愛想笑いして 「うん」って言って流されるんですよ。

多くの人ってそうじゃないですかね。 だってそうやって学校教育って作られてますし、会社の社畜教育ってのもそうですからね。

上司からの指示と言うか命令には「嫌だ」とは言えないって言う。

僕そういう風な空気を作って、流そうとしてくる、こっちの意思を流そうとしてくる奴ってすごく嫌いで、ものすごく警戒心を抱くんですよ。

だからなんて言うのか、「流す仕事」をしてる人は、僕もかつて一瞬そういう仕事してましたけれども、弱い人を相手にしてるんですよね。 常に自分より弱い人を相手にしてる。

だからその独特のオラオラ感って言うか、マウント感みたいなのが出てくるんですよ。ほんとTwitterとか、ネットとかねいっぱいますからね、そういう人。

ほんと皆さん気をつけて欲しいです。詐欺師みたいな奴らに。

そういう人間相手に「嫌だ」って言うんですよ。その時の自信満々だった顔が 「へ?」みたいな顔になるのってたまんないですよね。

すごい好きです、「嫌だ」って言ってやった時の顔。露伴先生の、だが断る、みたいな。

そうすると詐欺師くさい奴って逆ギレしてきますからね。 絶対に絡んじゃダメだし、悪意を持って利用しようとしてきたりとか、騙そうとしてきたりとかいう人って、本当たくさんいますから。

そういう人に捕まって利益吸われてる時点でもう「勤め人卒業してぶらぶらニートになる」とかいう暮らしって、できないんじゃないですかね。

「嫌だ」って言うことがとても大事だという話。防御の話です。嫌だって言うだけのことなんですよ。

このインターネット上のたとえばSNS的なところで情報発信をするコツ、人気を得るとか影響力を持つコツってのは、

kaiさんという人がちょっと教えてくれる所であったんですけれど、そういう”詐欺師的なこと”を一切しないことですね。

※若くして独自の経営哲学をお持ちのkaiさんに、みっちりインタビューして来た話がこちら。全5話。絶対聴いてくれよな。

もう信用をコツコツ積み重ねていく。本当のことしか言わない。

何かトラブルや嫌なことがあったら責任取らずに逃げられるし、実際逃げる奴がめっちゃ大勢居るというインターネットだからこそ、逃げない姿勢を出して、誠実に徹するとか。

それ本当僕は本当その通りだなと思って、ネット上でも適当な事せずに生きてます。意識してた訳じゃないですが、ほんと、そういう風に正直に振る舞ってて良かったな、って。

僕はこうやって匿名で顔も出さないし、だけどちゃんと本当に正直なことしか言わないし、皆様を嘘ついて騙す事は絶対しませんぞ、ということでこれからもやっていきたいなって思ってますけどね、

お菓子メーカーからの暗殺されるんじゃないかって感じですけど、いいやそんなことは。

これ聞いてくれた方がちょっと視界が開けてくれたら、もうそれで僕が暗殺されても構わぬぐらいの気持ち。

ということでまた明日。再见(さようなら)

 

参考:Voicy音声版はこちら 第三十五話 「『嫌です』を言えない様に洗脳されてしまう人々」

 

 

【参考書籍】

ビジネスマンや情報発信者にとって極めて重要な示唆を与えてくれる本だと思う。言ってる事は、評価信用経済という事になるんだろうけど、このヨッピーさんの篤実な発信態度(おふざけの雰囲気に騙されちゃいかん)を前にしては、評価信用って言葉すらもなんか薄っぺらく感じるぐらい。それぐらい著者の本質的な部分は重厚である。サウザーの五大小商いのうち、5.のダウンロードコンテンツ販売を考えている人には必読の一冊だと思う。書籍の趣旨や著者の生き方として、ファンや読者への直接課金はしない方針との事だが、エッセンスとしては凄く良い。過去のブログ記事にも紹介したかもね。おすすめ★5。