箸休め 「どんなことにお金を遣っているのか?」など

 

記念すべきなのか分からないけれど、旧ブログでの初となる質疑応答。

僕の場合、この質疑応答スタイルでブログ基盤、ひいてはSNS基盤を作ることが出来た、と言っても過言ではない。

全ての質問に答えられるかどうかは分からんのでありますが、なるべく頂いた質問には丁寧にお答えしたい。(※気が向いたら)

カネの使い方、ですかな。

この記事では、食い物と本、とあったけど、詰まる所、『金→商品→金』のサイクルに、いかにして人生の早い段階で乗るかだと思ってるから、ひたすら商品開発と基盤づくりにお金を使いたいと言うのが今の答え。

『収入→新しい武器→収入増→更に強い武器→もっと収入増』

と言う、このサイクルになるべく若いうちに乗ってしまいたいところ。

勤め人の場合は、この循環が切られて築いた基盤を没収されてしまうから、いつまでも楽にならない。

早いうちに副業でも何でも良いから『自分の商品』、すなわち、自分の努力を貯めておく『器』を持たないとな、そんな風に思うかな。

そこにカネ使いたい。

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箸休めってこんな感じでいいんだろうか?と思いつつ書く。

 

 

ふむ。

お金を遣ってる事柄ですか。

最近では食べ物にかなり気を遣うようになりましたな。

たんぱく質は十分な量を摂るようにしております。

いきおい、食費は高騰します。

炭水化物だけ食べて運動を一切しないでいると、オタク中の最下層オタクみたいな生き物になるように思います。

食べ物と服には極限まで金をかけない、という信念を貫いた先に、キモオタがあるのかな、と。

秋葉原を歩いている人々が、みんな似たような顔で、示し合わせたように同じような服着ているのは偶然ではない、みたいな。

極限まで食費と被服費を削ったら、あそこに行き着くのだ、と。

以前は、本を買っておりました。月に10万ぐらいは買ってた。

薄っぺらい自己啓発本から、専門家が長い時間かけて書いた本まで、色々。

今は知恵が付いたこともあって、商売に投資すると高い利益を回収できるようになりましたから、自分の商売にお金を突っ込んでおります。

本にバンバンお金を遣わなくなったのは、自己投資よりもいい投資先が幾らでもあるから、なのかもしれません。

時間は24時間ゆえ、時間も食う自己投資は必ず行き詰まりがあります。

 

ただまあ、勉強をしなくなると人間は耄碌するので、無い時間を工面して勉強を続けるようにしています。

勤め人で忙しい人は、車の運転中や電車移動中のオーディオブックがおすすめです。

僕もオーディオブックの余りの効果に驚くとともに、オーディオブック好きが嵩じて、自分で音声を作るようになってしまいました。

金が稼げるようになると今度は時間がなくなるのがさだめです。

スキマ時間を有効活用したいものですね。

 

参考)サウザーの白熱教室

 

転職の手法も何も、普通に転職エージェントにお願いしましたよ。

ただまあエージェントの人も暇じゃないし数字に追われてると思うので、「俺はマジで転職するんだ」という顔で行きました。

こいつは売れるな、とエージェントに思わせればいけるでしょう。

給料下がってもいいんで、少し仕事の強度を落としたい、という事は正直に伝えました。

なかなか「給料が下がってもいい」と言う理屈は、エージェントも納得しませんでしたが。。。

いかに転職の動機が給料であるか、エージェントのノルマが年収単価であるか、を如実に表していると思います。

ブログ本編でも書いた通り、給料上がっても何の解決にもならないんですがね。

 

サラリーマンという形態はもう限界なんじゃないかと。誰も終身雇用なんか信じて無いし、勤め人と言う40年にわたる懲役の後に、老後の引退生活という「解放」の物語が力を失うと、働くという意味が大きく変わっていかざるを得ないのではないかと思います。

やはり、クリエイティブクラス(マネージャークラス)と、マックジョブクラスにきっぱり分かれる訳です。そこで上の階層を目指さねばならない、と言うつもりは僕には毛頭ありませんけどね。

 

 

おお、キャプテン・ケーゴ。お陰様で、1位をキープしていますが、本当に皆様のおかげです。何とか1年間、ブログを書き続けて、書籍化できればいいなあと思います。

「愛などいらぬ」の未公開の経緯と言っても、ありきたりの話ですよ。フレンドシップで接していた友だちの女の子を大好きになってしまい、非モテコミットでクソみたいに遠回りに口説いて、それでめちゃくちゃキモがられて遂に僕が逆切れした、というしょうもない話ですよ。

 

箸休めはこんなところでしょうかね。

をはり。

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