【voicy文字起こし】第九話「あなたはお金を遣うのと増やすのとどっちが好きだろう?」

 

テレビを断とう。

テレビが1番きついのは、価値観を塗り替えられること。

 

テレビが発信する価値観は、「お金を使うことは楽しいことだ」という消費を称揚する。

勤め人卒業したいなら、価値観を百八十度転換する必要があり、

「お金を使うことが楽しい」と言うよりも「自分のお金を増やすことの方が楽しい」と思えるようになること。

 

参考:音声版はコチラ 第九話「あなたはお金を遣うのと増やすのとどっちが好きだろう?」

目次

1.初めの挨拶

2.金利の計算、大丈夫ですよね?

3.テレビを見ているとお金を遣いたくなる問題

 

1.初めの挨拶

サウザーラジオ「青雲の誓い」第9話今日もよろしくお願いします。こんばんはサウザーです。

今日いつもこの最初の挨拶で何喋ろうか結構悩むんですけどね。どんな話しようかな・・ コメントって結構いただくんですよ。

あえてちょっとお答えしてないんですけれども、なんでかって言うと「質問に答える」っていう楽さに染まっちゃうと、僕がそっちに簡単に流れてしまうからですね。

このVoicyの話引き受けた時に考えたのが、「ブログの先行バージョン」にしようっていうのかな。

ブログで書きたいことをVoicyで先にまとめちゃって、後から文字にして行こうかなという、 そういう趣旨でブログとそれからVoicyの相乗効果を狙ってこんな感じで、自分で喋ること決めて、苦手なね「1人しゃべり」をしていくっていう趣旨でやってるんで、

ちょっとコメント頂いて、いろいろご質問もあると思うんですけれども、ブログ始まったらですね、そっちに質問頂ければたまに気が向いた時にお答えするっていうことで、そんな感じでよろしくお願いします。

毎度恒例ですけど、サウザーラジオの趣旨っていうのは、「経済的独立」

これをテーマにしております。

「資本主義のルール」みたいなのちゃんと見てですね、適切な行動打っていけば、基本的にはお金に余裕が出るものかなっていうふうに思っておりますが、どうでしようかっていうことで、肩の力を抜いてゆるくやっていく。

それでも十分自分一人食っていく、家族がいてもですよ、食って行くことぐらいは出来る、出来ないこと無いっていうことですね、お伝えしていけたらいいなと思っております。

今日も宜しくお願いします。

 

2.金利の計算、大丈夫ですよね?

「資本主義の世界の罠」ということで、前回第8話の内容は「ブラック企業」の話でしたよね。

(関連記事:第八話 「ブラック企業はいかにして 勤め人を搾取し儲けるのか?」

長時間労働をさせられて気力、体力それから時間っていうのを奪われる。

その対価となる賃金は貰えないという、「ブラック労働の罠」についてお話ししました。

ブラック労働の状況に巻き込まれて何年もするとですね、体悪くなるっていうのもあるんですけれども、「スモールビジネス」すなわち自分の商品を持つ、これができないですよね。

「一歩が踏み出せないという状況になって行き詰まりになる」、そういう罠の説明したんですけれど、もう一つすごく重要な罠があって、忘れてたんですけれども、借金の問題ですね。

“金利の計算”ができない人っていうのがいるらしいんですよ。

僕ちょっとそれはよくわかんなかったんですけれども結構、身近な友達というか、「自分とは違う社会階層の人」と付き合うと、ナンパっていうことで全階級の女の子と無作為に知り合いますからね。

ほんと金利の計算全然できない女の子もいましたし、とんでもない金持ちの女の子もいましたし、面白かったんですけど、

意外に自分が当たり前だと思っていることの一つに「金利の計算」っていうのがあって、 「率何%で借金したらどのぐらい利子が増えていくのか?」とか、「自分の返済ができるのかどうか」って僕もすっと息吸って吐くように当然できるんですよ。

今これ聞いて下さる方の中にも当然そういったことは何の意識もなくできるよっていう人もいるかもしれないんですけれども、金利見ずにですね、「月額の支払い」だけで借金しちゃう、ローンを組んじゃう人が現実いるんですよね。

それも非常に危険と言うか、よくある資本主義の罠で、金利を、この”ゼロ金利”と言うか、 銀行や郵便局にお金預けても利子所得っていうのはない、”ゼロ金利”の時代にあって借金して、金利払ってたらもう全く浮かび上がらないですよ。

「真っ先に排除するべき支出」っていうのは金利ですね。まさかここでね、小学生・中学生のように「何%でいくらで」とか、計算問題やってるわけにいかないんで、

借金、ローン をバカスカ組んじゃう人っていうのは、絶対に家計見直した方がいいっていう結論だけを言っときます。

それでも”全く這い上がれなくなる人”って本当によくいるんでびっくりするんですけれども、次の章でこの話深くしていきたいと思います。

 

3.テレビを見ているとお金を遣いたくなる問題

これも言い尽くされてることかもしれないですけどね、「テレビ」ですね。

テレビ何となく惰性でつけちゃう人っていうのは、非常に気をつけた方がいいのかなって思います。

この「青雲の志」を叶えるために色々とノウハウと言うか細かいやり方などを語っているわけなんですけれども、

やっぱ、”タネ銭”貯まんなかったらどうしようもないですよ。

まずそれからタネ時間っていうのかな。自分でビジネス作るような時間。これがないと次のステップにいけません。

テレビの何が悪いかって言うと時間を取られるって言うのはあるんですけれど、それは小さなことですね、実は。

一番テレビがきついのは「価値観塗り替えられちゃうこと」です。

テレビが発信する価値観っていうのは徹底して「お金を使うことは楽しいことだ」って言う消費を称揚するような、そういう内容で、

非常に頭のいい人たちが、人の心を動かす手練・ 手管を研究しまくってですね、

本当にそれこそ「ナンパ師が女の子ナンパする技術を日夜磨いて研究してる」のと同じようなもんですよ。コロってやられちゃう。

例えばね「新車を買いたい」とか良い車、良い時計みたいなそういうのってやっぱり「テレビから出てくる価値観」なのかなって、お金いっぱい使って旅行とか、それに染められてしまうとやっぱりお金使いたくなっちゃうんですよね。

「しみったれた生活」っていうことを僕は繰り返し言ってるんですけれども、ニートになるためにはとにかく「物欲がない」ことが非常に大事。生活の水準低くても平気であるということ、見栄を張らないってことですよね。

”虚栄心”というか”地位財”と言うかいろんな呼び方があると思うんですけれども、

そういうものに興味なくすためにはどうしたらいいかって言うとテレビを断つことです。

楽しい事っていっぱいあるんですよ。

一番楽しい事って僕だったらVoicyしてる時間も楽しいですし、自分のビジネスで「こうやったらうまくいく、絶対うまくいく」とか思って、うまくいかなかったりすることもあって、それもまた楽しいんですけれども、

それがね見事図星で当たって成功した時ってやっぱ気持ちいいすね。

みんな例えば言うんですよ、僕が「こう上手くいくからやるんだ」って言った時に、「そんなのうまく行くわけない」みたいな。

でもそれをうまくいかせた時っていうのは、何とも達成感があるものですよね。

勤め人の仕事ってほぼつまんないですよ、しょうがないですよ。

だけど自分の仕事ってのは、結構刺激的なもんで面白いと思いますよ。

だからこれって何が言いたいかって言うと、仕事すること、すなわち自分のお金が増える事って楽しいんですよ。

だから勤め人卒業してぶらぶらできる側の人間に行くためには、価値観を百八十度転換させねばならなくて、

「お金を使うことが楽しい」って言うよりも「自分のお金を増やすことの方が楽しい」って思えるようになることこれが大事ですね。

それから、「見栄張ったりとかするのはつまらないことだ」って思うこと、それは大事です。

車が欲しければですよ、これみんな言うことかもしれないですけれど、ビジネス軌道に乗せて大きくして法人にして、経費で買えばいいですよ、減価償却で。

だから車はベンツとか4年落ちのものとか2年で落とせたりとか、色々と税金方法あるんですけれどもね、車乗ればいやいや買うんですよ、金持ちっていうのは車を。

車買うと減価償却で利益を圧縮して税金が減るというね。

だからお金持ちと言うか、一回ビジネスを軌道に乗せてしまえば金の流れが全然変わって、 いい車っていうのかな、かっこいい車買ったらお金増えちゃうんですよね。

増えるっていうのはちょっと言い過ぎかもしれないですけど「税金が減る」って事でプラスですよね。

ところが勤め人でいい車買おうとすると一気に生活苦しくなると言うか、全く這い上がる芽 が出なくなるので、そういうのはビジネス起動乗ってからでいいと思います。

ということでちょっと話長くなっちゃったな。 「お金使うよりも、お金増やす方が楽しいですよ」って話 、以上、再见(さようなら)。

 

参考:音声版はコチラ 第九話「あなたはお金を遣うのと増やすのとどっちが好きだろう?」