【voicy文字起こし】第十二話 「あなたはコンテンツを持っている人ですか?」

 

コンテンツを持っている人の進む道と、そう出ない人の進む道。どっちに進みたい?

勤め人を卒業したいなら、コンテンツを持っている人の道を進むこと。

なぜなら、「自分の労働力以外に資本主義のフリーマーケットに持ち込んで、お金に交換してもらえるような商品を持つ事」が、会社辞めてぶらぶらするための方法だからだ。

 

コンテンツが無い人は、ビジネスモデルごとパクれ。

その方法として、「ビジネスモデルをパクりやすい会社」に就職して全てを通してビジネスモデルを経験すること、盗むことだ。

 

参考:音声版はコチラ 第十二話 「あなたはコンテンツを持っている人ですか?」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.コンテンツを持っている人の進む道と、そう出ない人の進む道

3.コンテンツや商品の構想がない人には、いくら種銭があっても無駄

 

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第12話ですね。今夜もよろしくお願いします。こんばんはサウザーです。

このラジオの内容と言いますと、ズバリ言うと

「会社辞めてぶらぶら生きていきたいという方のために、現在会社辞めてぶらぶら生きている僕が方法論みたいなのをお伝えしていくラジオ」

だという非常に情けない内容のラジオでございます。

僕の青年時代の関心事っていうのはですね、もう本当これまた全然自慢できることじゃないんですけれども、「お金持ちになりたい」っていうことだったんですよ。

「お金持ちになりたい」っていうのは途中から、「お金あってもしょうがないな」っていう、

いつかちょっと話す機会があったらできたらいいなっていう出来事を通じて、「お金あってもしょうがないかな」って、

とりあえず「会社辞められるぐらいのお金があればいいかな」っていうちょっと主義を変えたんですけれども、思想をですね。

それで、「どうすればいいか?」っていうところに僕の知的好奇心と言うか、”情熱”みたいなものがぐーっと向かって言ったわけなんですよ。

だからその話題、「会社辞めてフラフラするっていう事をどうやって成し遂げて行ったらいいか」っていう話題に関しては結構しゃべれるんですね。

なので、「それをラジオにしちゃおうと思った」っていうのがこのVoicyのチャンネルを持たせて頂いての自分の使命かなと思っております。

ということで今日は「+α」の話した後の展開ですね、お話ししていきたいと思います。 お願いします。

 

2.コンテンツを持っている人の進む道と、そう出ない人の進む道

この話は一言で結論を言うと、「どっちの道を進みますか?」っていう問いかけです。

「進むべき道」と「進むべきでない道」があって、人間タイプが異なるので、「自分に合わない道進むとよくないですよ」っていうのが、言いたいことという、それ先に言っちゃうということなんですけど。

具体的にどういうことかって言うと、”商品”持たないといけないんですよ。

「自分の労働力以外に資本主義のフリーマーケットに持ち込んで、お金に交換してもらえるような商品を持つ事」っていうのが、会社辞めてぶらぶらするための方法です。

問題は、「商品を、持とう」といった時に、「なんの商品も思い浮かばない人」っていうのが半分ぐらいかなと、

独立志望の人で半分ぐらいの人は自分にこういう商品と言うか、「自分の中にはこういうコンテンツがあるんだ」って半々ぐらいかと思ってたんですけれども、どうやら8:2ぐらいらしいですね。

要するに「コンテンツ持ってない人」が8、「コンテンツを持ってる人」が2割ぐらいの割合のようです。

ちょっと驚きましたけどね。でも大体話聞いて頂いたらわかる通り、僕はコンテンツがある側の人間なんですよ。

「こういう商品を作りたい」、「こういうものがあったらいいのにな、誰も何で誰も作ってないんだろう。じゃあ俺が作ろう」的なですね、

そういう典型的な”コンテンツメーカー”と 言うか、コンテンツ持ってるタイプの人間ですね。

だから、僕の場合は先に作りたいものがあって、それに沿ったビジネスモデルとそれに沿った資金、種銭ですね、「種銭さえ集まればなんとでもなる」みたいな感じで思ってました。

やりたいことも先に決まってるからです。問題は「コンテンツ持ってない人」っていうのがたくさんいるって言う事なんですよね。

誰かが第三者と言うか、この市場にたくさんいる世界中の人でもいいですけれども、お金と交換してくれるような商品って想像がつかないっていう人ですよね。

「想像がつかないわけないだろう」って思うんですけれども、だって自分が「労働力を売ってお金を得る」じゃないですか。

そのお金で商品を買って生活してるんですよね。ということは、「自分が欲しい商品ってわからないものではないんじゃないんか」ということを思うんですけれども、その商品が思い浮かばない人。

この方は種銭がいくらあっても駄目です。よく僕が知見を広めずにですね、どうやったら勤め人卒業できるかって問われた時に、「種銭をまず貯めろ!」って言ったと思うんですよ。

ところがね、世の中には「種銭いくら貯めても何もできない人」(=商品の構想が無い人)っていうのがいるって言う現実を思って、 ちょっとこの考えを改めたっていうところですね。

最近ちょっと放送が長くなりがち、10分でサクッと終わらないみたいなんで ちょっと短めに行こうかな。今日は一旦ここで切ろうと思います。

 

3.コンテンツや商品の構想がない人には、いくら種銭があっても無駄

 

第11話だったですよね。

(関連記事:第十一話「週40時間働けば生きていけるが、大事なのは『+α』」

「+α」が大事だっていう話をして、その「+α」を何に使うべ きか、

「仕事の熟練度を上げるために、あえてブラック労働に飛び込んでガンガン自分の仕事能力を増していく」っていうそういうタイプの人と、

それから僕もまさになんですが、

「+α」の時間、なるべく早く会社の仕事終わらせて、その会社の仕事の熟練度上げるのは、

より早く、短い時間で仕事終わらせために仕事の能力を磨いたっていうぐらい早く帰りたかった。

「早く帰って何するか?」って言ったら、僕の場合「不動産」ですね。

不動産で商品をつくるっていう商品構想がすでにあったタイプの人間なので、何が必要かって言ったら種銭です。

種銭が必要だったから、「『+α』の時間にアルバイトしてもよかったなー」って思ってるぐらい、種銭さえあれば自分の思い描く商品が作れるって思ってたんですよ。

ところがですね、僕ちょっとつい先日新居に引越ししたんですけれども、その引っ越しを実行する2ヶ月前ですかね、遡る事って感じですけど。

その時にですね、不動産の営業マン、新居を決めるのを手伝ってくれた不動産仲介の営業マンの人が、

若い20代前半のお兄ちゃんで「仮想通貨」っていう相場ですね、”博打”をやってたみたいなんですけれども、博打って言ったら怒られるのかな。

まあいいや、その彼はですね、「草コイン」をずっとあさりつづけてるって言う人なんです。

けれども、それは「リップル」ってありますかね。僕ちょっとよくわかんないですけど、リップルっていう仮想通貨が、0.6円だか0.4円だった頃、ゴミみたいな値段だった頃に、いくらと言ってたかな、

少ない勤め人の小遣いを10万か10何万か突っ込んだらしいんですよ。色々と仮想通貨銘柄見てなんか選んだらしいんですけど。

そのリップルが一時期400円まで行ったらしいすね。すごいですね。

100倍というか何百倍の世界。

彼の所持金というか、その口座の残高っていうのは、一時期5,000万だか6,000万だかいったらしいですよ、

でもその”ピーク”っていうのはあっというまに終わって、僕の新しい新居を案内してくれるって言った時に、自分の評価額っていうのは1,200万だって言ってたんですよ。

自分の勤め人の給料の3年分、4年分の、若い奴ですから。

そういうような収入っていうのかな、残高になってたらしいすよね。その彼は1,200万、だから5000万6000万までいったあと、1200万まで落ちてきて何するかって言ったら何もできないんですよ。

もう身動きができないままの「塩漬け」にしてるんだと思うんですけれども、その後どうなったかは知る由もないですけど。

知る由もないというか1200万だったんですが、それがさらに「リップル」っていう通貨は

どんどん下がってて、もう結構下がって、下がるとこまで下がってんじゃないですかね。

彼は「次の一手」っていうのはまた次の”草コイン”探してましたよ。

草コインというのは仮想通貨で言うところの「ゴミ」みたいな、価値があるんだかないんだかわからないようなコインの事を草コインって言ってるんですけれども、

次の草コインを探してその草コインがまた吹き上がるのを待つっていう、一回草コインで、

「リップル」でうまくいったから、次のリップルを探すっていう脳みそになってて、「それじゃあだめだよね」って正直思ったんですよ。

なぜかって言ったら彼は運用できないからです。博打でうまい目みてしまって、また次の博打探してるだけ。絶対金銭的な成功しないですよね。

1200万の時点で利益確定をしてしまって、その1200万を元手に商売なんかいくらでもできると思うんですよ、僕はね。

それは僕が商品構想があってコンテンツがあるからなんですけれども。無い人っていうのがいるということをここではちょっと覚えておいていただきたいと。

無い人に対してどうしていけばいいかっていうことをお伝えすると、それはもう

「ビジネスモデルごとパクれ」っていうことですね。

そのビジネスモデルごとパクるには、

「ビジネスモデルをパクりやすい会社」に就職して全てを通してビジネスモデルを経験すること、盗むことです。

今日はこんなところで 。

 

参考:音声版はコチラ 第十二話 「あなたはコンテンツを持っている人ですか?」

【参考書籍】
コンテンツ持ってない人は、徹底的に他人のビジネスモデルをパクりましょう。
この本の著者は、高卒工場勤務、と言う身の上から不動産大家として身を起こしております。
でもまあ言っておくと、普通に給料が高くて仕事がゆるい勤め人の方が、不動産は間違いなく有利。
有利な属性を持っている人が、この本に書いてある事の半分も実現できれば「卒業」出来ると思う。