【voicy文字起こし】第十五話 「具体的なお金の貯め方その2 地道な経費削減が鍵」

 

「贅沢」すると種銭たまらない。

非常に大きな買い物、高い家買うと、それだけその資産の目減りは激しい。

そのための解決策は2点あり、

1つ目は、ボロい家で我慢する。
2つ目は、全国転勤を受け入れて家賃補助もらう。

家賃が浮くと、労働力の経費がぐっと落ちる。

節約できて、家賃というのはそのまま貯金にもまわせる。

 

参考:Voicy音声版はこちら 第十五話 「具体的なお金の貯め方その2 地道な経費削減が鍵」

 

目次

1.初めのあいさつ

2.ローンを組めるからと、3000万だの4000万だの果ては1億だののマンションを買うとそこで詰む。

3..額の大きな買い物で贅沢して、みみっちい所で節約する。だからお金が貯まらない。

 

 

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第15話今夜もよろしくお願いします。こんばんは、サウザ ーです。

このラジオは「サラリーマン辞めてぶらぶら楽しく生きていきたい方」に向けた内容を僕が放送をしております。

私サウザーは若くして勤め人を引退して好きなことして、のんびり生きているというような感じなんですけれども、

若い頃の関心事っていうのが「勤め人卒業」だったんですよ、平たく言うと。

もう学校っていうシステムにもなじまないし、学校の延長なんですよね、会社って。それすごい嫌でしたよ、学生の頃から、中学生・高校生の頃から。

やっぱり同じように会社員になって、「閉塞的な村社会のルール」みたいなのを押し付けてくるのかなとか思うと、

やっぱり暗澹たる気持ちが子供の頃から拭えなかったですよね。

「何とかしてこのレールから外れてやる」と。

で、お金があればそういうレールから降りれると言うか、大人の「こうしろ、ああしろ」に従わなくても済むっていうことに気づいてですね、ずっと研究してたっていうことですね。

ただ「答え」っていうのは自分でビジネス作るしかなんですね。小さなものであっても小さなビジネス、小さな商品避けて通れないわけです。

スモールビジネスとはいえ、作るには種銭っていうのが必要で、今日は種銭の話を昨日から引き続いてしていきたいな、なんて思ってます。

そうそう「女の話」になるとついつい熱く語ってしまってね、第14は前回それで終わってしまったっていう、まさかの展開だったんですけれども、それはそれでいいかなって感じですね。

(関連記事:第十四話 「具体的なお金の貯め方について、種銭作りの王道」

今日は自宅の話、マイホームの話と、それから車の話っていうのをしていきたいかなって思 ってます。

よろしくお願いします。

 

2.ローンを組めるからと、3000万だの4000万だの果ては1億だ ののマンションを買うとそこで詰む。

 

勤め人卒業するにはスモールビジネスが必要で、ビジネスを起こすには種銭が必要で、その 「種銭を作るにはどうすればいいか?」っていう話ですけれども、

「結婚諦めろ」って話して、自宅、要は「住宅ローンを組んでマイホーム買う、巨額のローン」ですね、35年ローンですけれども、35年ローンで自宅買うのを諦めろと。

車の問題もちょっと言っとくんですけれども、

新車ですね、「国産の中途半端な新車をコロコロ乗り換える」みたいな、そういう買い方してるとほんと金たまんないです。

でその辺を話細く話していきたくて。

結婚の話は前回しました通りですね、ここではもうしません。自宅についてお話ししていきたいと思います。自宅のいわゆるマイホームですね、 みんな欲しくなるんですよ。

ある年齢に達すると奥さんとかいて子供とかがいたりすると、なんか賃貸じゃ物足りなくなってくるような感じがするらしいですね。

僕には全然意味わかんないですけどね。要はボロい家住むのに抵抗がないからですね。

結局ですね、労働力売って生計立ててるわけじゃないですか、勤め人というのは。

その労働力売るときのこの対価「給料」って言うんですけど、その「給料」って結局自分の労働力を回復させるための必要経費なんですよ。

それは寝る場所・食費・気晴らし、あといわゆる衣食住っていうことですね。

ほんと生活、「命をつないでいくのに必要な経費」が給料として出てるだけなんですよね。

だからどこかで贅沢をするとどこかに”しわ寄せ”がくるんですよ。

つまりここで自宅って話してますけれども、自宅で贅沢すると食品削らないといけないとか、 あとは事業家を志すんだったら絶対ケチっちゃいけないのが勉強ですね。

本を買うとか、例えばここで推奨するようなことがあったら是非買って欲しいんですよ。お金とかそんなの小さな金ですから。

普通にビジネスとかも僕なら不動産ですけれども、不動産は値切りが通るとき百万単位で通るんですよね。

一回値切りが通れば、そういう本代とかオーディオブック、僕大好きですけど、そのオーディオブック代とか一瞬で取り返せるわけですから。

だから色んなそのところで贅沢すると、何か経費削らないといけなくなっちゃって、チャンスの目が潰れちゃうんですよね。

自宅についてですけれども、「多くの人が陥る罠」っていうのが月々の支払いしか見てないんですよ。

「35年ローン」で家を買う時のシミュレーションをする、その際に絶対的な金額、

例えば、そこそこ良い稼ぎの勤め人だったら、35年ローンで4000万の5000万だ、1億近い物件を買う人もいたりして、それが月々の支払いで払えるからって言って買っちゃうんですよね。

非常にそれ危ないです。

金利がいくらなのか、固定資産税はいくらなのか、修繕費がいくらかかるのか多分全然考えてないです。

物件の価格の下落ですよね。木造物件なら22年で価値がゼロになりますし、RCっていう鉄筋コンクリート造りだったら今47年か、47年かけて価値はゼロに近づいていくっていうことで、

家っていうのは恐ろしい勢いでお金がすり減っていく、お金って言うのかな、価値がすり減っていくと。

4000万円とかのマンションで、47年で0円になるとすると、大体やっぱり1年に100万円ずつぐらい価値が下がっていくものなんですよね。

2010何年かな、安倍政権が長期政権になってからはずっと都内のマンションとか値上がりしてるんですよ。これって異常な状態ですから。

「毎年4000万の物件が100万円ずつ価値落ちてくよ」って話僕しましたけれども、現象面ではそうなってないかもしれないです。

マンション値上りがしまくっててだけど、基本的な、絶対的な掟としては「形あるものは崩れる」っていうかマンションは古くなっていくもんなんで、基本的に価値落ちるんですよ。

だから月々の支払いだけ見て、減価償却のところに頭が行かないっていうのは非常に”勤め人的”と言うか財務に暗いことですよね。よくないです。

非常に大きな買い物、高い家買うと、それだけその資産の目減りっていうのは激しくなるので、とても注意が必要です。思ってる以上にお金減っていくと思います。

ということで自宅やっぱ買わない方がいいと言うか、「ボロい家で我慢する」っていうのが 一つの解決策ですし、

あとは僕の様に「全国転勤を受け入れて家賃補助もらう」ってのも一つの解決策ですね。

家賃浮くということは労働力の経費がぐっと落ちます。

節約できて、家賃というのはそのまま貯金にもまわりますので、是非ともその掟っていうのは知っておいていただけたらと思います。

 

3.額の大きな買い物で贅沢して、みみっちい所で節約する。だからお金が貯まらない。

またこれ車の話に行きそうになくて申し訳ないです。

残り時間も少なくて、さっきちょっと長くしゃべりすぎて時間ないんですけれども、やっぱですね、「贅沢」ですね、「贅沢」すると種銭たまんないですね。

細い贅沢は全然いいんですよ。例えば「100円の歯ブラシじゃ毛束が調子悪いから、200円の歯ブラシにすると磨き心地が良い」とかですね。

僕そういう贅沢はどんどんしていいと思うんですよ。100円,200円の。

あと食べ物ですね、非常に大事です。タンパク質ちゃんと取っとかないと、栄養価の高いもの食べておかないと老化が激しいんですよ。

だから「食べ物をケチる」っていうのは、節約するって言って食べ物ケチるって絶対やっちゃいけないことだと思います。

で、多くの勤め人というのは、多くの普通の日本的感覚を持ってる人って言うんですかね、

「昭和の延長上の価値観」ですよね。

大きなところで贅沢するんですよ。家とか結婚式とか車とか。で、細かいとこでみみっちい節約するじゃないですか。

本当それはやめましょう。

で、いろんな人が嘴挟んでくると思うんですよね。

やれ家だ、結婚式だ、車だって。そういう大多数の価値観に迎合して、それに従ってたらやっぱどっちにしても無理ですよ。

おかしいですもん、若くして引退してぶらぶらニートしてる人って。少数派っすよ。

だから、多数派の人が言う言葉に耳を傾けて、その通りしちゃうと良くない方向というのかな、

「サラリーマンしながらでもその自分のビジネスをして」って言うのは遠ざかっちゃう、 できなくなってしまうと思うので、自分のその志やってやつですよね、結局は。

「青雲の志」をどれだけ固く考えるかっていうことじゃないかなと思います。

明日こそは車の話しようかなと思いますんで、よろしくお願いしますでは、再见(さようなら)

 

参考:Voicy音声版はこちら 第十五話 「具体的なお金の貯め方その2 地道な経費削減が鍵」

 

【参考書籍】
マイホームを掴んではカネは貯まらない。そりゃそうなんだけど、ケース・バイ・ケースだ。
住宅ローンの融資枠、と言う勤め人が持つ『無形財産』を、他人の住まいのために使うか、自分の消費のために使うか、でぜんぜん未来は変わってくるんですな。
だいたいは、住宅ローンで他人のための家を建てると言うと、お金遣うのが好きで好きで貯まらない貧乏気質の人は、大反対をする。

不合理の感情が強いから。
でも、そう言う人はそれでいいのです。

そこで、参考書を二冊紹介。
いずれの本にも、住宅ローン投資法がある。
不動産投資家としてペーペーの頃は誰しもカネが無い。最初の一軒を買うカネが貯まらない人は、手段なんか選んでられないので住宅ローン活用も辞さず、の覚悟で攻めた方が僕は良いと思うな。知らんけど。