【voicy文字起こし】第三十三話 「勤め人の株式投資では絶対に勤め人卒業出来ない理由」

大体のサラリーマンは「今よりちょっと豊かな暮らししたいな」と思った時、資産運用に手を出す

先に結論を言うと、資産運用じゃあニートは無理。

自分で商品を作って、その商品を市場に持ち込んで、それが売れて、そこでやっと働かなくて済むぐらいの収入になる。

勤め人根性に魂を毒された人は、みんな商品作ってビジネスモデル組む事から逃げたがる。投資をして、勝った気になってる。

 

参考:Voicy音声版はこちら 第三十三話 「勤め人の株式投資では絶対に勤め人卒業出来ない理由」

目次

1.初めのあいさつ

2.ビジネスモデル全体が分からなければ、本来、株なんか買えるはずがねえんだ。

3.経営者も何考えてるか分からないし、相場で値段は動くし、あまりに不確定要素が多すぎる。

1.初めのあいさつ

サウザーラジオ「青雲の誓い」第33話今夜もよろしくお願いします。

今日のお話は株式投資の話していこうかなと思います。 本来は「ニートになるための方法」っていうこと、僕が実際になったので方法論みたいなものを解説していくラジオということなんですけど、

勤め人を卒業してブラブラ 生活するためには商品を持つっていうことがとっても大事と言うか、それ以外に方法ないんです。

大体のサラリーマンの方が「今よりちょっと豊かな暮らししたいな」って思った時に何するかって言ったら、資産運用しちゃうんすよね。

「それはあまり良くないですよ」っていう話をしていきたいなっていうふうに思います。

こんなこと言う人少ないから「あれ?」って思う人いるかもしれないんですけど、

要は資産運用では利益なんか出ないんですよ。無理です。それじゃあ勤め人卒業するのは。

「勤め人卒業できないから投資なんかやめろ」って言いたいのが今日の放送。

結局、自分でビジネス作って自分で商品を作って、その商品を市場に持ち込んで売れて、ワークフローを自動化して、それで初めて働かなくて済むぐらいの収入になるんですよ。

その株式投資についてちょっと今日は話しようかなって思ってますね。 要するに勤め人卒業するために無駄なことやってる時間ってないんですよね。

やっぱおっさんになってから勤め人卒業しても遅いっすよ。 若いうちに勤め人辞めてからこそ「文明を享受できる」っていうか、楽しい暮らしができると思います。

だから「無駄なことをしない」「最短ルートを行く」っていうことは結構大事なことなのかなっていうふうに思います。

「株買ったら一儲け出来るだろう」みたいなこと考えてたりとか、そう言ってくる人いるかもしれないですけど、それは間違いでございます。

株だとかFXだとか仮想通貨だとか、相場の類いに手を出してる時間なんか無いんです。商品を作らないと。人生は短い。

なのでそれについてちょっと今日は話してみようかなと思います。よろしくお願いします。

2.ビジネスモデル全体が分からなければ、本来、株なんか買えるはずがねえんだ。

株買って何か経済のことがわかるっていう、そういう触れ込みって、それ何て言うのかポルノですよね。はっきり言って。

わかるわけないんですよ。

というか、その娯楽として経済のことわかったって言って、俺ちょっと「大人の階段・・・・」みたいことだったらいいんですけれど、

それ消費であって自分が楽しんじゃってるから、人を楽しませないと商品にならないっていうことから考えても、やっぱり勤め人的な発想ですね。

「自分が楽しみたい」っていう自分中心っていう、人を幸せにしてって言うのかな、人に価値を与えてこそ商品なんですよ。早くもちょっと話がバラバラになりつつありますけれど。

要は「株買って世界経済のことについてわかるか?」って言ったら何もわからないわけなんですね。

経済なんかどうでも良くて、商学っていうのかな、商業の「商」です。 それを知らないといけないんですよ。

「勤め人っていう人がなぜ勤め人卒業できないか?」って言うと商品持たないからなんですけれども、ビジネスモデル理解してないっすね。

勤め人根性の人は本当、ここから逃げようとする。

「ビジネスモデルを組みましょう」「ビジネスモデルを理解しましょう」「商品を作りましょう」

って話は僕も何回もしていきますし、何回もしてきましたけれども、みんなここから逃げようとするんですよ、だって楽だから。

どうやって会社が粗利を生んでいるのか考えたことないですね。勤め人やってると。

どうやって粗利が生まれるのかわからなかったら、株って何なのかって絶対分かんないと思うんですよ。

でも要するに新聞読んで、今日の株価がいくらだって、ネットでぽちぽちちゃんと見て、株価今日は何%高だってやってるのが、株なのかっていうと全然違うんですよね。

株買うっていうことは、ビジネスモデルを買ってるって言う事、資本を買ってるって事なんですけれども、これちょっと後半で話しようかな。

だからビジネスモデル全体を理解していないと、株って本来怖くて買えないっていうか、何を買ってるかわからないから、買えないはずなんです。

だから要するにそれって現実主義じゃない人の考え方ですよね。 自分が何を買ってるのかわからないって言えないんですよ、要するに。

プライドの高い大人ですね。「わからない」っていうことが言えない人。 これ危ないですね。

僕はちょっとこれ色んな所から叩かれるかもしれないすけど、仮想通貨って意味わかんないんですよね。
ブロックチェーンですか。

やっぱり何回解説読んでも意味わかんなくて、僕は意味わからないこと「意味わかんない」って言えちゃう方だから意味わかんないっていうんですけど、あれは相場ですよ完全に。

ただの売った買った、切った張ったの相場だと僕は思ってるんですけどね、いいやそれは。

株買うにあたってビジネスモデルを何でもいいけれども全体わかってないと買えない本来は。わけわかんなくて。

だから要は勤め人って大企業で働いてると、カレーを通しで買い出しから始まって、 カレーをお客さんに提供して、皿洗いまでするっていうその流れ”通し”っていうことを考えた場合、ただのみじん切り係なんですよね。

カレー全体の作り方がどうなってて、お客さんに提供して、どうやって利益を上げるのかっていうことを通しでは理解してない。

だから「勤め人として優秀」っていうことはすなわち、みじん切りのタイム競ってんですよ。 それが、「タイムが早いこと」を優秀って言ってるってのが勤め人の世界で、経営者の世界と違うんすよね。

カレーを作って利益出してなんぼって言う。 だからいくらでカレー仕入れていくらで売って、どうやって集客するのか。

「皿洗いまで含めたコストをどう管理するのか?」、全体の仕組み作ってるっていうのは経営者なので、みじん切り係の人とは考えてる事、「仕事ができる」 って言う概念もまた違ってくるんですよね。

株式を買うっていうことは、このビジネスモデルを買うっていうことなので、その会社がどんな商売してるのかがわからなかったら、ほんと笑止です。それで株買うのって。

ということを言ってちょっと一回切りましょうか。

3.経営者も何考えてるか分からないし、相場で値段は動くし、あまりに不確定要素が多すぎる。

ちょっとこんなこと言っていいのかなっていうことで、また危ない発言が連発するんですけどね、勤め人で株買う人ってその会社の経営者の人を何か聖人君子かなんかだと思ってると思うんですよ。

誠実にその利益を出すマシーンのような人だってね。思ってんですけど。

それ全然勘違いで、それに自分で一回ビジネスモデル回して経営者してみたら分かるんですけど、経営者も人ですよ、人間すよ。

なんていうかその”超人”ではないということ、これ言っときたい。

でそもそも会社経営者で必死こいてる人っていうのは、儲かってないんですよ。言ったら。

株式会社やっててその出資受けて、それで会社やってる人で「株式株主総会とかがちょっと怖い」っていうような感じの人で、これ儲かってない経営者ですね。

株主総会が余裕な経営者っていうのは、儲かってる経営者なんですけれど、儲けが出るじゃないですか?

そしたら、まったり会社経営したいな~、ってなるんですよ。

自分のオーナー企業とかだったりしたらなおさらです。それって人情じゃないですか。

それも人間だものっていうことです。儲かったら多少手加減するっていうのは。

でもそれって株買って「株主()」になった勤め人の立場からしたら、ちょっとした”背信行為”っていうのかな。

「全力で100%の儲け出せよ」っていうことは株主総会で言いたいところですけど、 経営者としては儲かってんだし、なんとかかんとかって言ってのらりくらりかわすこともできる。

要するに僕は自分が「曲がりなりにも経営っていうのをしたことがある」立場からすると、経営者ってそんなに信頼できない、信頼できるのは自分しかいない、って言いたい訳です。

だから経営者からしても悲しいですよ。 せっかく利益出しても株主に吸い取られて、さらに税金でも吸い取られますからね。 やってらんないですよ。こういっちゃなんだけど。じゃあ経費遣うわ、みたいな。

で、最後「株とは何か?」って言ったら、資本なんですよね。

バランスシートって言って、貸借対照表っていうのがあるんですけど、その貸借対照表の右下の欄に「自己資本」っていうのがあるんですけど、それは英語で言う と”Equity”ですか。

僕こっちの方が理解しやすいですね。”Equity”を細切りにして売ってるもんなんです。株って。

だからビジネスモデルを買うととも、貸借対照表の右下の欄の”Equity”を細切れにされたものを株式市場相場で買ってる、って言う事なんですよね。 だから株式の絶対的な価値って、実は算出できるんです。

それは流動的です。会社が儲かったら自己資本は確かに太る。株式の絶対的な価値も高まる。

だけど、「あそこ儲かってるらしいぞ」と、期待が膨らんで高くなるし、「やばいらしいぞ」って噂が立つだけで絶対的な価値よりも株価が下がったり、っていう風に、あまりにも不確定要素が多すぎるんですよ、株価って。

そもそも、勤め人は何を買ってるか理解してないでしょう? 経営者が腹の底で何考えてるかもよくわかってないでしょ?

その上価格がもうバンバカ上下して、それは単に相場的な変動でただ動いてるだけなのか?それとも絶対的な価値の方に毀損があったのか?絶対的な価値の方に上振れがあったのか?そういう色んなことが分かってない。

というか、自己資本とか経営者の考えとかを分かるためにはビジネスモデル自分で回すしかないんですよ、結論を言うと。

ルールもわからず自分流で株買って、上がった下がった喜んで、そんなんで株式投資しても多分儲かんないでしょうし、時間の無駄です。

手元にその100 万円とかあるんだったら自分で一回通しでビジネスやってみましょうよと。

ビジネスモデルっていうのは本屋に行けば売ってるし、セミナーとか聴きに行ってもいいだろうし、

僕とかもオーディオブックとか売ってて、その中にもビジネスモデルは語られていますし、ビジネスモデルの仕入れ自体はそんなに難しいもんではない、安く売ってる。

あとはもう自分でお金を資金を投入して、自分の労働力投入して、形にしていくっていうことですね。

それ1回やってしまうとカレー1 回作れるようになると、他のレシピ見たらのシチュー作れるようなんじゃないか、

というふうにどんどんレパートリーのメニューが広がっていって、分かるようになって来るんですよ。

僕もやっとですよ。まだわかんないこといっぱいある。

でも「そこそこ状況がいいかな?」っていう風に思ってるんですけどね、「株買う時間なんかありませんよ」っていうこと、「株買うお金なんかないですよ」っていうことですね。

メッセージを伝える今回でしたまた明日。再见 (さようなら)

参考:Voicy音声版はこちら 第三十三話 「勤め人の株式投資では絶対に勤め人卒業出来ない理由」

 

 

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